会社を辞める偉い人に、「今まで至らず色々怒らせちゃって、ごめんなさーい。ほんとすんまっせーん。」という手紙と共に、この本をあげました。
逆に怒られるんじゃないか・・・?「ゆるせや!コノヤロー!」っていう風に取られたらどうしよう。でも今のところ電話は鳴らないのでいいや。もういいや。どうでもいいや。黒烏龍茶を自宅に送りつけたったけど、それもちゃんと言ったし、飲もうが飲むまいが、もうどーでもいいや。
本の中身は、しみじみとした言葉とチベットの写真がたくさん載ってました。
わたしの黒い思惑など、爽やかに吹き飛ばしてくれるでしょう。
ホントとは「抱くことば」にしようと思ったんだけど、これしかなかったんです。
ものすごい偶然ですけど、これしかなくて。ゆるせや、コノヤロー!
あんた達には世話になったよ!居なくなって、さみしいよ!
居なくなったからこそ、言える台詞もあるものです。
