ブログネタ:日本に生まれて良かった?
参加中「世界がもし100人の村だったら」とか、「今、世界では、3秒に1人の子どもが、防げる病気で、命を落としています。」(「チャイルド・スポンサーシップ」byワールド・ビジョン・ジャパン)とかを見ると。
日本は自殺者は増えているけど、まだまだ平和だなあと思います。それに、不景気だなんだの言われてても、援助が必要な国から見たらまだまだ円は高いですし。自分一人の力で誰かを救えるだなんて思っちゃあいないけど、ほんのちょっと何かの助けになれたらいいなあと思います。せっかくこういう国に生まれたので。
あとは、日本の文化も好きです。
漫画もアニメもゲームも沢山あるし、書道とか日本画に興味がありますし、着付けも再開したいです。お茶もお花も勉強したいです。道具が大変そうだけど和刺繍もやってみたい。ただ、いかんせん時間がない・・。
それから神道も詳しく知りたいです。子供の頃から、家では「神社は取り憑かれるから危険」と言われてきました。でも今じゃあ、引っ越せば近くの神社にお参りに行きますし、初詣も欠かせません。
なぜ親の言いつけを破ったか。それは、小学校の時にこの漫画を読んで(必要なことは全て漫画で学んだ・・?)、「日本人なのに、この国や土地を守ってくださってる神々に向かってそんなこと言っちゃいけないよ」って思ってたからです。
【火の鳥 太陽編】
10、11巻 手塚治虫大先生
「火の鳥」はたくさん出てるけど、これは飛鳥時代の前世と、未来の話が交錯して進むお話です。新しく入ってきた仏教と、古来からある産土神との戦いが切ないのです。宗教なんて、むしろいらないよね・・と思えてきます。飛鳥時代の主人公は、戦いに負けた百済王の一族で、死んだ狼の首をかぶせられて狼人間になっちゃいます。その間は産土神と会話ができて恋なんかもしちゃったりします。そして未来の主人公は殺し屋で、暗くて賢くてクール。
「ルルーシュが好き・・」って思う原点はここにあったのか・・!と思いました。あー、わたしの書く「あらすじ」は、めっちゃくちゃですが名作です。名作すぎてどう書いていいかわかんないや。
まあそんな訳で、数年前に思い切って伊勢神宮へ参拝に行ったのですけども。その日は行きも帰りも何重にも虹が出て、とても気持ちよい想い出になりました。最近毎日ゲームの「大神」をやっているので、また行きたくなりました。
日本はよいとこです。
でも、そんなよいとこも、ちゃんと守っていかないと消えちゃいます。大切にしないといけませんな。

