【SEX AND THE CITY】 の映画がアメリカで公開されてるらしい。


早く観たいな。8/23(土)まで待てないよー。

先行上映の8/16(土)17(日)でもまだまだ遅い気がする。

しかし、これでも関係者の人たちが必死に公開を早めてくれたそうです。お疲れ様です。


わたしはオシャレに命をかけるタイプではない。

むしろオシャレな人が怖い。特に「ルール」にこだわる妄信的な目つきをしてる人たち!

怖いけど、好き。憧れます。


昨日見たロンブーの番組で、神田うのさんと、RIKAKOさんと、辺見えみりさんが審査員をつとめるファッションショーみたいなのがやってた。芸人に「それ、似合うと思って買ったの?」とか、「私はアリだと思う。」とか、目を細めて嘲笑的なコメントを投げつける姿は寒気がしました。とっても、いやーらしいー。そのいやらしさが好き。


別に、人に不快感を与えるほどでなかったら何を着てたっていいじゃんかよう。

スタイルで着こなしは変わるから、スタイル悪い人はハンデがあるんだよう。

そんなにシーズンごとに流行をおっかけた服や小物をどっさり買うなら、飢えて困ってる人たちに寄付してやりなよう。って、色々細かいことを思うけれども、あの人達もそれがお仕事なので大変だね。完璧に「プラダを着た悪魔」を再現してました。


ものぐさ女のわたしですが、人は自分にはないものを求めるので、美しいもの可愛いものを観るのは大好きです。このドラマは、オシャレ魂が爆発して時々ありえない格好で出てきたりする。特にキャリー。でも本人は「これでいいのよっ!」と自信満々で着こなしているのね。その笑顔が可愛い。いい年してピンクが好きでも、ミニスカートが好きでも、キラキラした靴が好きでもいいじゃーん!!というのを観てるとウキウキする。「顔が長くてもウエストが細ければ大丈夫なんだ・・」(今回は言ってはならんことを多く書いてる気がする・・大丈夫か)とか思ったりね。


いつもポジティブな結末だったのも大好きだったなあ。

人間ってものすごくダメなところもあるけど、やっぱ可愛いよねえ、って思ったり。

一人、部屋でアマレットをなめながら観た日々が懐かしい(自己陶酔)。


わたしは超保守的なので、恋愛はシャーロットと意見が合います。

でもあんまり面白い格好はしないんだよね。オシャレはやっぱりキャリーさん!!

観に行く時は、せめてちゃんとオシャレっぽくしたいものです。



そういえば、「デトロイト・メタル・シティ」と福山の「湯川教授」(タイトル忘れちゃった)も、8月くらいに公開じゃなかったかしら・・。