【2歳1か月】

昨今、ますます 我が強くなってきた おはぎ。

素直で お利口さんで なんて いい子なのでしょう!
と いう時も わりと(多分)あるのだが、
いちいち面倒くさく いりいりしてしまう事が 激増。

この いりいり に関しては、もともとの こちらの 気分に
左右されることも あり、
自分の 問題なのか、おはぎの 状態によるものなのか、
ちょっと わからなくなったりすることもあり、困ったものでもある。

よくいう イヤイヤ期 なのかどうなのか、
おそらく そういうことかとも 思うのだが、
とにかく 何事も 一筋縄では いかない。

おむつ替え、お着替え、歯磨き、
これらは いや というより まずは ふざける。

で、時間が かかる。

お散歩は 目的地に着くまでに 寄り道街道。

同じく 時間が かかる。

最も、おトイレに 座るのは 嫌がらないし、
(まだ、とりあえず 座るだけ。)

私の コーディネート(笑)を 着てくれるし、
(たまに 自らの選択を 主張することはある)

歯ブラシを 噛んだり 膝から 動いたりを繰り返すものの、
念入りに 歯磨きは させてくれるし、

公園遊びや お店(おもちゃ)でも 何度か 帰るぞ告知(あと○分ね~、と)
した後は、大人しく その場をはなれてくれるし、
(勿論、抵抗することもある)

と、まぁ 扱いやすい方だとは 思う。

で、おふざけは いいとして
(これも いちいち、日々となると わりと いりっとすることもあるのだが)

心底 私が! やめてくで~、

と 思うのが、荒々しい 口調。

特に、2歳過ぎた頃からか、

~だめ な

~しちゃ だ

~おーちゃんが する から

いら な

等々、否定形 連発。
しかも 語尾を 強い口調で 言い放つ。
(ふざけて 言う時も。いずれにせよ まずは 否定 する。)

相手は、基本 アリス、マイマザァー。

これはこれで、ちょっと よろしくないなー、
と 思っては いたのだが、

かんしゃくをおこすと 私にも 言う時が あり、
となると、やはり! お友達にも 発するように。

これが・・・本当に びみょー。

どこで こんな言い方 覚えたのだ?
と 思い返すも、うーん。

しかし、一番 影響力を 受けるであろう 対象は、 
母たる 私。

マイマザァーに そういう 態度をとってしまう、
ということは、まだ おはぎが おしゃべりする前、
私が マイマザァーにとっていた 言動を 
インプットしてしまっていたのだなぁ。
(マイシスターには 素直故・・。)

極力、おはぎの前では そういう姿を 見せないように
気を付けては いたのたが、
一時期、毎月のように 一緒に 旅行したりしていたので、
一緒の 時間が 長くなれば それなりに 口や態度に 出てしまう
こともあり、つい 言い放ってしまったりしていた 場面などを
しっかり 見られていた、 ということなのだなぁ。
(猛烈に反省するも 時間はもどせない。おはぎごめん・・・。)

あと、マイマザァー自体、強い口調だったりもするので、
(本人は 悪気も 自覚もなし。)
その影響も 受けているのか。

で、なんとかしたいの~、と 日々 奮闘しているのだが、
問題は、ワタシが いりいりしてしまう、ということ。

我が子の 言動を 修正したくば、まずは 我が身を 見直す、
ということが 大前提。

必然的に おはぎに対して つい 言ってしまいたくなる
口調や 言葉は 封印、
どんなに いりいりしても ぐっとこらえ、
やさしく 丁寧な口調で ”お願い”する。

そう。”お願い”。

こちらの モノ言いは 必ず かえってくる。
確実に マネされますからー!

自分なら こう言われたい。
あるいは、反発せずに済む、「だろう」、という 言われ方を
心がけるように しているのだが、
(最も、この言い方が 難しくもあり。
 アリスなんて 私がどんな言い方しても 基本反発する。)


・・・が、これが また びにょーな ストレスのようで。

つい 言ってしまう事、って ようは 感情をさらけだしている、
という事で、言った後は 反省したりもして
それはそれで しょんぼりしたりもしてしまうものだが、
 
そういう 己の感情をおさえこんで 我慢してしまう、というのも、
すごい ストレスが かかるようで。

ムリくり おさえこんでいるので、当然 蓄積する。
結果的に 蓄積された いりいりが ドッカンしてしまう。

これはこれで、よろしくない。 むしろ、よろしくない。

一番いいのは、自分が いりいりせずに すむことなのだ。

で、そもそも 私が いりいりモードに なっているのでは?
(生理前とか 箸が 落ちただけでも むかっときたりするし!)

と、自己分析。

同じこと されても 簡単に いりっとする時と、
おおらかな 気持ちで 受けとめられる時と ある訳で。

これまで、おおらかモードが 勝っていたのが、
昨今 いりいりモードが 続くようになってしまっていた。

うーん、いりいりの 原因は 単に おはぎの 言動だけ、
という ことだけではない のかもしれない。

出産以降、今に至っても、アリスに対し 
簡単に いりっ とすることが よくある。
(出産から 変貌してしまったのか、その後の もろもろが根低にあるのかは謎。)

アリスに いりいりを 感じた時は おはぎの言動に対しても
敏感に 反応しやすく なっている傾向が あるようにも 思う。

それとは別に、おはぎとの 距離感も 感じてきた 昨今。

これが、いりいりに つながる、という こととは 違くて、
また 別の 話しではあるのだが、
無条件で ラブラブだった頃とは ちょっと 様子が異なってきた、
というか なんというか。

そう、思えば 2歳を 越えた位からか、
おはぎとの びみょーな 距離感を 感じ始めた。

おはぎが 生まれてから これまでは、
おはぎとは 一体感みたいなものが あった。

最も、この ”一体感” も、”距離感”を 感じるまでは
意識したことは なかったもの。

なんのかんの いっても 親の コントロール下で
成長を 続けてきた 子が、自分の足で 立ち、歩き、
自我を 確立し始め、一人の 個 としての成長へと
変化し、そうそう 容易に 操縦させては くれなくなってきた。

その 感覚に 違和感を 覚え、それを 距離感、と 
とらえたのかもしれない。

赤さんにとって、おはぎにとって、母たる 私、の存在は、
この世の 全て、という 図柄だったのが、
自分、という 個 の存在に 気付き、
まわりの 自分を とりまく 色んな 環境を 発見し、
自我を 確立していく、

それは 当たり前のことではあるのだが、
こんなに すぐに その時が 来るとは、というのが 正直なところ。

出産までは 予想だにしなかった ”私はおはぎの 全世界”
的な 親子関係に 意外なほどに 心地よさを感じ、
いつの間にか それが 当たり前になっていて、
日常になった頃に おはぎの方は さくっと 
私からの 巣立ち準備を し始めている、みたいな。

見た目でも もはや 赤さんとは いえない おはぎ。

心も ちゃんと 幼児さん。
一人の 人間。

1から10まで 心身ともに お世話が 必要だった 赤さん時期は、
とっくに 過ぎ去っていたようだ。

なんというか、

親離れ 序章。

みたいな。
(第一弾、は 卒乳の時なのかな?)

私は、といえば、先に 記したように
赤さんにとって、おはぎにとって、
こんなにも 私が 全てなの!?

と、戸惑いつつ、全力で 受け止め、それに慣れ、
それが 当たり前になり、気持ちに 余裕が 出てきた所で、
あっさり 手のひらを 返されてしまった(←大げさ。でも、究極、そんな感じ。)、
感もあり、ちょっと さみしさを 覚えたりも なんかしてしまい、
そんな 感情もあってか、おはぎとの 距離の取り方に
翻弄される 日々。

子離れ、なかなか 気持ちの切り替えは むずかしいものでございます。


≪4月13日執筆16日加筆≫

とはいえ、おはぎラブに かわりはございませーん。当たり前だけど。
そういえは、おトイレへの 後追いも ほとんど なくなってまいりました。
益々もって「育自」に 邁進すべく 己磨きに 勤しんでいきたいと思います。
本日も ご来訪&最後までお読みいただき ありがとうございました!!