秋旅 11月の1 続き

おはぎ、お初の大浴場も アリスと楽しく入ってこれた様子、
よかった よかった。

その日の 夕食は 個室。

ちょうど お祝いぷらんとかいうのが あったので、
なんとなく そのぷらんに 便乗してみた。

というのも、マイマザァー、今年 喜寿。
私自身が 高齢出産の娘なので、マイマザァーも
それくらいの お年になるのだ。


しかしながら chee家の子供たちは 彼女にやさしくないので
特別な席を 設ける事もなく。

実は、マイシスターとは 喜寿のお祝いについて 
多少 協議したこともあるのだが、彼女に至っては 
友人に 何か「した方」かいいのか聞くことばかりで
あまり 前向きでもなさげで。
「何を」してあげたらいいのか、というよりも、何か「した」か?
ということばかり 気にしていたようで。
する、しない、については 自分らがどうしたいか、ということだけであって、
人様の意見を 聞くことでもないような気がするのだが。


毎年、お正月は彼女のバースデーも近く、cheeファミリーも集う為、
誕生日プレゼントも その席で渡すのが恒例。
とは言え、マイブラザーは ある時期からずっと来ず、義シスターと その子供らが出席。
これも chee家の不思議(・・・というか、ねじれ?)の 一つ。


する、ということなら 面々の集う お正月に
お食事所を おさえられれば 話しは 簡単だったりするのだが、
会場を 探す、というか どこにすればいいのかも
案は ないようで、友人の○○は こうしただけでどーとか、とか
人さまの事ばかりで 話しが先に 進まなかったので、
マイシスターと 協議していたその場で 
アリスの父の時の レストランに問い合わせてみた。
アリス父様の喜寿は 某ホテル内レストランにて おはぎを連れ、
お義父さま、お義母さま(アリスにとっても義理のお母上。)、
アリス、私に おはぎで お祝いをした。
その頃はまだ 我らにも 経済的余裕があったので、個室にて 「ちゃんと」お祝い。
アリスにも ブラザーはいるのだが、今は 海外にて 我らだけでの おもてなし。
最も アリス家、お正月であっても 皆で集う事もなく、これまた イロイロなファミリー。
(←兄弟仲は いいのだが。)


が、残念ながら お正月はすでにいっぱい。

当時は まだおはぎも 1歳前で 私の方も 他に 
家族の日程調整やら、適当な場所を 検索したり
空き状況を調べたり、等々 手配する 余裕も暇もなく、
らちのあかなさ加減に 軽く いらだちを感じていた事もあり(←ワガママ)
ワタシの義務は はたしたぜいよ、とばかりに
後は お願いします、と マイシスターに 丸投げしてしまったのだが、

結局、彼女の提案か 義シスターとの 相談の結果かは わからんが、
喜寿にちなんで 7万7千円を 子供たちから、
ということでつつみ 正月の席で、お渡ししただけに 留まった。
別途誕生日プレゼントを用意したのは、私だけだったようで・・・。
喜寿とお誕生日のプレゼントは 別だろ?と思ってしまったりもしたが。


という経緯があり、なんとなく 気になっていた所、
ちょうど プランに まさに 還暦のお祝い っつーのが
あって 思わず 申し込んでしまったという訳で。

マイマァザーとの旅も 今年はこれで しまいだろうし、
というのもあり、今さらとも 思ったが 決行。

記念写真も撮ってくれ、お祝膳も 出してくれ、
彼女も それなりに喜んでくれたので、まぁ よかったのかな。

本当は、家族皆で 祝ってあげるべき おめでたい事なのに、
マイマザァーの、そしてマイファザーの育て方が、
親子の関わり方が こういう結果を招いた、という事実も 否めない故、
かわいそうだが…、致し方なし。なのだろう。

でも、おはぎに 我々のような対応をされたら…、
そう思うと、たまらなくせつなくなる。

かといって、私も ねじれちゃいるどの 一人ではあるので、
今なお ちゃんと向き合ってあげることも 出来ず、
極力 おはぎとのふれあいの場を 設けてあげることが
出来うる精一杯の 対応。

そーいう事も含め、おはぎを授かることが出来て、
おはぎを通して 親孝行が出来て、
心底有難く感じている。

続く。

せつない、といえば 昨今の マイマザァーからの猛烈な 同居要請を お断りし続ける事にも
申し訳なさを 感じております。
彼女の気持ちは、よくわかります。私も おはぎのそばで暮したいですから(笑)!
いや、勿論、おはぎの人生に 立ちいるつもりはありません。
おはぎ「が」そばに住みたい、と言ってくれるのであれば、喜んで~!ではございますが(笑)。
ただ、現実、今の家は 色々な意味で おはぎを育てやすい上、実家は 庭も荒れ放題、
ただっ広い家の中の 掃除も全く行き届いていない状態にて 正直 昨今の状況からは
おはぎを連れて滞在するのも ためらわれるような お家、
ましてや 住むとなると ついつい つれない返事を繰り返す事になっております。
(現在は、シングルのマイシスターと同居しております。)
その分、外で会ったり、遊びに行く機会を増やしていこうとは 思っております。
(最も、彼女もまだ働いているので なかなか時間はとれないのですが。)
いかん、おはぎが起きた様子。よばれております!ってか、おむかえにこられてしまった。
(←まだ授乳中故、よく夜中によばれる。)
本日も ご来訪&最後までお読み頂き ありがとうございました~!!