【~妊娠4か月~】

14週と6日 36.94℃
15週と0日 36.93℃

待ちに待った 15週突入。 来週は、アコガレの16週じゃ~。
というところで、またもや 高温層復活気味。

暑くなってから、レッグウォーマーは着けずに寝ていたが、
微妙に 寒かったりすることもあり、再び 着用。

足首が温まり、いい感じだ。
で、高温層も 復活、ということなのかしらん??

つわりは、まだあり。
どうも、これまでは感じなかった日中も、微妙なきもさが 出てきている。

とはいえ、お昼は ちゃんと美味しく頂ける。
その為、食べ過ぎてしまうこともあり、夕方まで きもさが持続することも・・・。

夜は 日替わり。 たいしてきもくない日もあれば、
きもくて だるくて 軽く頭痛がるす日もある。

もうちょっとの辛抱! ・・・の はず!!


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赤さん待ちの時から、これはいいだの、これは微妙だの、
検索魔と化していた 私としては、当然の如く
妊娠中の注意点が、色々 モロモロ 気になるところだ。

その手の雑誌や ネットなどに
いくらでも 解説されているが、
無論、買いまくり!読みまくり!調べまくり!

まぐろやビタミンAの 取り過ぎ注意!、といった
何を見ても、誰に聞いても クロ(要注意)、
と ”言われている”ようなものは いいとして、
かつて”言われていた”ことが、後々 良くも悪くも 覆されることは たまにある。 
それを考えたら きりがないので、現時点ではっきりしていること については 
クロ、シロ、と表現してみようかと。
ちなみに、タバコはどれをとってもクロ!だし、納得でもあるが、
アルコールに関しては、危機感迫る バツ!を出しているものもあれば、
少量なら大丈夫、という説も 9:1~8:2位の比率で 見かける。
自分に関しては、これまで ビール&ワインの晩酌は 日課だったのが、
冷え防止の観点から ビール味見程度、ワイン、少量、と
節酒の方向で ”頑張って”いたのが、
妊娠後は、全くアルコールを「欲しなく」なってしまったので、
一石二鳥!?と、一切 摂取はしていない。
(アリスはそんな私を尻目に、変わらず、晩酌~)


中には グレー のものも 多々あり、
そういうのは ちょっと 悩んでしまうまだ。

例えば、ヘアカラーやパーマ。

市販の物については、

”妊娠中の使用は避けて下さい” と

注意を喚起しているものが 多い。
これは、妊娠中は皮膚が かぶれやすくなる為、そういう観点から 
メーカーとしては 避けてもらった方がいい、という判断もあるようだ。


また、中には 妊婦さんへの カラー、パーマ等は 
行わない方針の 美容院も あるようで。
万一、美容院で何かあったら、
(原因が ヘアケアとは関係なく 妊婦さん側にあったとしても)、
お店側としても 困ってしまうから、ということもあるようで。
同様の理由で、マッサージ等も 妊婦さんに施術を行わないお店は 数多くある。


多くは、カラー、パーマ等は、
美容院での長丁場に 体がしんどくなるため、
避けた方が無難、

という言い方をしているようだが、

一方で、薬品が 頭皮から吸収してしまい、
赤さんに影響が出る 「可能性」が否定できない、
という説も ある訳で。
はっきりと、頭皮から吸収された化学物質が 羊水へと浸透し、赤さんに影響を生じる。
と 注意喚起しているものもあれば、
赤さんへの影響ということではなく、上記 体のしんどさの問題で、気をつけた方がいい
という説もある。 
また、ご自身の経験談では 
パーマもカラーもしたけれど、元気な赤さん生まれました、
というお方も 数多くいらっしゃる。
最も、赤さんに 何かが起こったとしても、それが パーマやカラーが原因とは
特定できていないことも あるやもしれない訳で。
ようするに、パーマ、カラーについての 赤さんへの影響については、
「証明」されていない為、影響がある、ともない、とも言えないようだ。
ちなみに、病院Sのドクターには、避けておいた方が 無難、と言われた。
別の ドクターに伺ったら、また 別の答えが かえってくるのだろう。


いずれにせよ、何事も
安定期に入るまでは 避けたほうが無難かとは思うが、

白髪がちらほら目立つ!&くせっけの私としては、
とっても悩ましい。 
アラフォーだけど(アラフォーだからこそ!)
キレイな妊婦さん&母となりたい 我が身としては、ヘアケアは 重要事項じゃ。
子供がうまれたら、それこそ美容院どころでは ないだろうし、安定期~臨月前に、
自己判断で パーマ、カラー(白髪染め!)は時間差で しておこうかと。




あと、意外とグレーなのが、

医薬部外品 だそうで。
これは お化粧品メーカー勤務&漢方アドバイザーの資格も持っている 
Kちゃんからの助言。


皮膚から吸収する 化学物質を言い出したら、
それこそ、日々のスキンケアそのものから メイク品、 
汗取りスプレー等も 疑わしく思ってしまう。

で、その疑問を Kちゃんにぶつけてみたら、

お化粧品は セーフ。
医薬品は 要注意。(言わずもがな、だが お医者様も指示を仰ぐ。)
医薬部外品は グレー。

とのこと。
なので、同じ ”お化粧品”でも、美白モノ等「医薬部外品」指定のものは、
ちょっと気をつけた方が無難 かもしれない、とのことだった。
(グレーなので、シロともクロとも言い切れないらしい。)


で、常日頃から 気になっていた あせとりモノ、
確認してみるとやはり 医薬部外品 指定。

しかし、特に 夏場などは 必需品じゃ。
微妙に想いつつも、控え目に 使ってはいる。

※医薬部外品の中にも、
妊婦さんの使用・服用に対する 注意換気をしているものもあれば、
妊婦さんが使っても大丈夫、と謳っているものもある。 
このように、「妊婦の使用」に関して はっきりと明記してくれていれば
まだ いい。 が、特段明記のないものも ゴロゴロあるわけで、
医薬部外品の「定義」そのものも、
医薬品では”ない”ので、大丈夫、と解釈する説、
医薬品に”準じて”はいるが医薬品ではない故、それほど厳格な規制もなく、
むしろ 曖昧な部分が多く危険、と懸念する説、
これまた色々 解釈は分かれるようだ。



そういえば、先日のランチの際、
Kちゃんの妊婦時代のお写真を 見せてもらったのだが、
お腹が すごい~!!!

その手の雑誌で 臨月妊婦さんの お腹のお写真も
結構 見慣れてはいたものの、もともと、スレンダーな彼女。

だから 余計に?だろうか、こんなにも 大きくなれるのかぃ

というくらい でかかった(笑)。
これまで(特に若い頃!)妊婦さんのお姿は、 
どんな美女でも、どんなにファッショナブルなお召ものを着ておられても、
ウーン・・・ムムムとしか思えなかった。
それが、赤さんを切望するようになり、赤さん待ちの立場となり、
実際 有難くも授かることができ、日々、お腹の成長を目の当たりにしていると、
それでも お腹の大きな妊婦さんのお姿を拝見すると、やっぱアンバランスだな~
と思うことに変わりはないのだが、(←失礼!スンマセーン)
今は その、”アンバランスな姿” になることが、夢のよう!
嬉しくて、楽しくて、愛おしくて仕方がない。



あと、彼女は、大きなお腹のために 頭を洗うのが 苦痛で、
髪をばっさり 切ってしまったと 話していた。
前かがみにもなれず、上向きも辛く、
横向きで 頑張ってたらしい。
とはいえ、ロングの妊婦さん方も いらっしゃるので、人ぞれぞれかにょ。



ショートか。 うーん。
数か月、伸ばしっぱなしに 出来れば
それが 楽なのだろうが、
なかなか 悩ましいところである。
ある程度 長さがあった方が、”ごまかし”がきくのよネ。
・・・いろんな意味で。(←わかるお方にゃわかっていただける?この気持ち)



本日も、ご来訪ありがとうございました!
なかなか、通説というのも 解釈がいろいろで 難しいところでございます。
各々、どこまで 気にするか、気にしないか、ということになるのでしょう。
いつもポチポチ激励、ありがとうございます~!!
たまたまも、たまにも、読み逃げも(笑)、大歓迎~。

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