【~妊娠4か月~】

13週と4日 36.91℃
13週と5日 36.73℃

およよ。 最近、まれにみる 36.7℃代。

4か月後半あたりから 低温期にもどってくるらしいとは聞いているが、
カクンと下がると ちょっと不満!?

最近、お昼は 完全に1人前、普通に!美味しく!!頂けるようになり、
”食べ物が美味しいと思えるシアワセ”を 噛みしめている。
(本日は、ひらたぼくじょーのかつを ランチにチョイス。
 う・・・うめぁ~。 1人前も完食~!!嬉しい。
 絶対安静を頂き、かつ、つわりもピークだった頃、
 ここでランチ出来る日を楽しみに 暮らしたものだ。)

夜は、まだ微妙。

ちょっと無理して 箸をすすめると、
思ったよりは頂けるようになってきた、という感じだろうか。

二日酔いというか、乗り物酔いというか、
そういうきもさは まだあるので、
積極的にお料理をしよう、という気持ちにはまだなれないが、
気分のいい日は 何か1品は 作るようにしている。

最も アリスが 週2~3回は 外ご飯でいないこともあり
とても バランスの良い食事を「作って食べる」
などということも そうそうは 出来ず、食べたいものを食べる、という
これはこれで ある意味 やりたい放題の 食生活・・・。


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”産院あえて・・・の選択(前)”コチラ 続き

未だ マイマザァーには 妊娠のことを告げていない
薄情なムスメではあるが、
もはや彼女も、”私の子”はあきらめていると思われる。
喜ばしておいてがっかりさせるくらいなら、知らない方がいいだろう、
という娘心。のつもり。
安定期を超え、先がみえたあたりで はじめて報告しようかと。


そして、常日頃の態度も 相当につれない私ではあるが

私自身、年を重ねるということは、
彼女自身も お年を召していくということでもあり、
それとともに、私の中での 彼女への想いも 
それなりに 深くなっては きている。

そのことは、アリスも 重々わかってくれていて、
Sの方が 近くて楽であることは 明白なのに、

”Oの方が、cheeの おかーさんとかおねーさんが来るには
便利なんじゃないかなー?
Sは、ちょっと・・・おかーさんには 大変だと思うヨ。”
仕事もしていて元気ではあるが、もう70後半の老女!(私自身が高齢出産の子供だし)
体力も衰えているし、足腰も弱ってきている。
それがまた せつなくもあり・・・。


と言ってくれていた。

”NICUがないのは、悩むところだろうけど、
それなりの病院だし、大丈夫じゃない?”
常に、脳天気、楽観的なアリス。 
ようは、NICUでお世話になったり、タライ回しになる危険性とかは ない、
と踏んでいるようだ。(理由は、有名病院だから!←単純)
おはぎのことに関してだけは、警戒心を解かなかった人なのに、
病院に関しては、あんまり気にしていない様子。
っていうか、たぶん、興味なし!!!
アリスにとっては、どこの病院でも いいんじゃん、って感じっぽい。


とも。

”急きょ搬送が必要になる事って、よくあるの?”

とも言っていたが、
それについては、病院Oの 看護師さん曰く、

それほどには・・・。

とのこと。
通常の妊婦検診でも、赤さんと母体の状態は 診ている上、
妊娠後期には 検診の頻度も 増える。
最初から NICUが必要になるような状態は だいたい予測できる為、
事前に手配が出来る。 いずれにせよ、そう頻繁には おこりませんが・・。
というお話であった。
頻度が多いという訳ではない、というのは”一般論”としてはわかる。
しかし、我が子を授かるまでの これまでの経緯からしても、
そーいう状況についても 敏感になってしまうまだ。
とはいえ、こちらは、高齢の妊婦さんも 多いようだし、
Dr.もベテラン。
母体や赤さんの状態について、S病院の担当医よりかは 
微妙な変化にも 気づいてもらえそうか?という期待感は ある・・かも。





Oを躊躇する 最大の理由は、もしかしたら
搬送必須の事態が おきた場合、

これだけ 熟考して決めた病院での お産が叶わなくなるだけでなく、
希望していないところでの お産を余儀なくされ、
その上 母子ともに 不安な日々を過ごすことになる かもしれない

ということ。

そうなった時、

最初から ”希望”していたSにしておけば良かった。
さすれば、万が一の事態の時にも、「希望病院」でのお産が叶う。

そう思うに 違いない、ということ。


しかし、これは そうでない場合も 同じことで、

O病院で 対応可能範囲内での お産がであった時、

やはり O病院に しておけばよかった。

と思うものであって、
どちらの方が 悔やまれるか、というだけの話。

困ったことに、悔やまれるのは、前者の方だが、
それでも 病院Oでの 出産を 望んでいる自分がいる。

そう、たった数日の入院期間だけのことではあるが、
病院Oであれば、彼女が仕事の合間に 
孫の顔を見に来ることも 容易にできる。
タクっても大した距離ではない。 Sだと、往復ともなるとかなり大変。
万一、早期入院が必要になったとしても、場所的に近い方が、
彼女も 安心するだろう。


孫が産まれおちた瞬間、そばにいる、
または すぐに駆けつけることも 出来る。
私が ハハだったら、絶対そばにいたい。(早く孫の顔を見たい)と思うだろうし。 
実際、卵巣のう腫の手術で入院したときも、遠くて大変だから、と言ったのに、
手術日当日、病院に来たがっていたことが見え見えで、
でも、アリスがついていてくれたからか、遠慮しているのも伝わってきて、
「じゃあ、きてくれる?」と言わされてしまった、という経緯もあり。
(その時は、まだ彼女もなんとか60代だったから まだよかったが、
 もはや 立派な?高齢者。無茶はしてほしくないし、させたくない。)



退院してしまえば、彼女が我が家に来ることも ままならぬし、
私が 乳飲み子を抱えて 実家へと出向くことも 
これまた 難儀。
っていうか、仕事してるし、家に居ないし。

Oであれば、妊婦の間から、例えば 
妊婦検診の日を 彼女のお休みの日に合わせるなどして、
お互い ”遠征” することなく、検診帰りに 
ベビーのお買いものへ 行くことも できる。
なにせ、我が家と実家の中間地点。いずれの負担も 少なくすむし、
Oの周りは 場所がらお買いものにも ことかかない。


これも、彼女に 長年してあげたかった
私自身の 夢 でもある。
孫の為の お買いものを 娘とすること。
彼女にとっても、すでに 諦めていた(かもしれない)夢だったろうと思う。
お外でも、赤ちゃん連れの他人様!母子に すぐちょっかいを出す人ですから!



すべて、深刻な問題が 起こらなかったら、

という前提となってしまうし、
そうなってしまったら すべてが 
無意味になってしまう 可能性もあるのだが、

・・・それでも、いっか。

なんか そう思えてきた。

希望病院で 出産出来なかったとしても、
搬送の不安が 残ったとしても、

それでも いっか。

今、私にできる 最大限の親孝行を したい。

その気持ちを 優先させよう。

そもそも、子を授かることができただけでも
奇跡的なこと。

この子が 無事に生まれてくれるかどうかは、
私が あれこれ 悩み考えたからといって
変わることでは ない訳で。

これは・・・赤さん待ちの時にも 思ったことだが、

己の努力だけでは どうにもならないことも ある。

そういう事に対しては、
何を どうしようと、
自分が どの選択をしたとしても、
結果は 決まっている、というか、
そういうのは あるかもしれない、とは思っている。

だったら、せっかくの マタニティライフ。

前向きに、楽しもう。 楽しみたい。

万が一、想定と 違ってしまっても、
授かっただけでも この上なく 有難いこと。

それはそれで、受け入れよう。


よろしくないの事態のこと ばかりを考えて、
それを前提に 楽しみが制限されてしまうことよりも、

ある程度の事態は 予測し、準備し、
その上で、前向きに 楽しみをもって過ごしていこう。


おじーちゃん、おばーちゃん、あなた方が溺愛していた娘に、
(母は末っ子で相当溺愛されていたらしい)
どうか そのムスメと孫とのふれあいの喜びを 与えてあげて下さい。

そして・・・我が父よ。
子供たちの目からは ともかくとして、
あなたが 本当は とても母を愛していたこと、知っています。
私が・・・こんなお願いできた義理ではないですが、
あなたの最愛の妻のために、そしてあなたの孫と、不肖のムスメのために、
どうか、どうか 力をかして下さい。

亡き父への お願い事なんて、初めてじゃ(←実は書きながら大泣き)。
今となっては、彼にも 孫の顔を見せてあげたかったなぁ。



なんか、そう思ったら ちょっと気が楽になり、
受け入れがたい方を ”取り除く”のではなく、
自分が望む方を ”選ぶ” ことができた。
そこまで 想っているのなら、普段から親孝行すればいいじゃん、
という話ではあるのだが、なかなか簡単な問題ではないのだ。
すべては、chee家 父母&子供たちのヒストリー故の苦悩でもあり。
※chee家事情については、たまーに、テーマ「ファミリー」にて徒然しておりまふ。

っていうか、それ以前に 
「なんで近くて評判もいいS病院にしなかったの?(Oにするなんて、ミーハーね!)」
とかなんとか 言われちゃったりして・・・。
それよりも、親孝行というのなら、
それこそ、母子の安全を「最優先」とした病院選びを!
という”正論”が 聞こえてきそうな気のせいもする・・・。
(設備はSが安心なのは明白だが、Dr.はO。ムムム・・・。)



O病院での 出産記などを 読みまくり、
己を 奮起させてみたりもして。
どれもこれも、絶賛しているだけあり、快適出産ライフに期待はもてる。
せっかく 子を授かったというのに、心配ばかりしている この生活が、
つまらなく もったいないようにも 思えてきて、
出来る手だてはうち、でも 精一杯 今を楽しみ、
先をも 楽しみに待つ、そんな生活を 送りたいものだと
つくづく 思った。



・・・と、ここまで 腹をくくったところで、
ちょっと気にかかることを 思い出してしまった。

それは、現時点での 胎盤の位置。

そちらについては、病院Oの初診記に・・・。


本日も、またもや超長文を お読み下さり、ありがとうございます~。
本日も、いつもいつも、たまにも、たまたまも、ポチ&チアーを
ありがとうございます!!!!!
読み逃げも、ウェルカムですわヨー。
うだうだと、スンマセンですたー。

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