【新たなステージ Ⅲ】

周期1日目 36.56℃
周期2日目 36.52℃

そして本日
周期3日目 36.73℃ 高!!

今朝は暑かったからか、高温期並みの体温。

低温期に 体温が高すぎるのは あまりよろしくないだろう。
今日から、少し薄着で 寝ることにしてみよう。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

前周期、異例の10日目排卵で ホルモン値もじぇんじぇんダメ、
移植は延期となり 待機期間を過ごしていた。

そして先週末、通常よりは 早め、想定よりは 遅めの 
周期24日で 今週期に 突入。

今回、凍結胚盤胞の移植なるかどうか、どきどきの周期が
スタートだ。

状態が良ければ 採卵も行う予定。

そういえば、胚盤胞のタマゴさんのグレードは 3だった。
4分割の段階でのグレードは2だったので、ちょっとランクダウン。 
後から知ったのだが、胚盤胞に関しては グレードは3段階らしく 
ちょっとよりもう少し 残念な気持ちもあったが、
驚愕のFSH(←しつこいようだが、30超え!!)からすれば、
胚盤胞にたどり着いただけでも 恩の字だろう。 
培養士さんの「グレードと妊娠率が直結するわけでもありませんから」
という言葉を励みにし、希望を持とうと思ふ。



で、どきどきの 周期3日目のホルモン値
※( )内、クリニックNの基準値(らしい)

E2 70 (50-高くても低くてもダメ)
LH 8  (10以下)
FSH 18.7  (10以下)

!!! FSH さがってるし!!
わーい 嬉しい~。 
ちなみに 初診時 驚愕の30超え!!、2周期目、24.6、そして今回。 
ちょこっとずつ下がってるんるん。


とはいえ、まだまだ 高いのだが・・・。
Drも、「今回の ホルモン値に関しては・・・、うーん、FSHがちょっと高いですねぇ。」
と 懸念を表明。 
が、『今までの中で、一番マシです~(るんるん)』との私の返答に 
「そうですか・・・。では(この調子で)頑張ってもらいましょう。」と苦笑い。 
E2が やや高いような気もするが、コチラに関しての言及は 特にはなかった。


現時点では、今後の見通しなぞは わからんそうで、
その時々の 状態で 事は 運ばれるようだ。

そして、こちらに来てから 毎度 左排卵(3連続)。

それはそれで いいのだが、 内診で 
右卵巣が 明確に認識されたことが まだ一度も ない。

前クリニックで、右卵巣が わかりずらいということを
指摘されたことがなく、
昨年のチャレンジの 何回かは 右からの排卵と言われていたし、
最後のAIH時も 右排卵 と言われていた。

が、こちらに来てから カリスマ院長センセにも
わかりずらいなー、 と初っ端から 言われていたし、
他のDrにも 内診の度に わかりずらいと 言われ続けていた。

今回のDrにも、

もう役目を終えて 委縮しちゃってるのかもしれませんね

とか言われる始末。
通常は 親指大ほどの 卵巣が、終いには 米粒ほどになるそうで。
もはや、何を聞いても驚きまへん

右から 排卵するようであれば、タマゴの成長とともに
卵巣も確認できるのだろうが、
今のところ、私の 右卵巣は ”?” 状態のようだ。


さて、今回、左卵巣には タマゴが2つほど居た。

周期3日目の 状態として、
採卵した1周期目は 3つ、
移植ならなかった 2周期目は 一つ、
そして 今回は 2つ、

これから ホルモン値他、タマゴさんの状況は
どう変化していくのか。

今週期も no薬物。
FSH高すぎて、誘発も無駄! と自然排卵での勝負!?継続中。 
どうせno薬物なら!このまま移植も no薬物で ざぜでぐで~。(←贅沢)


さて、私は私で 出来ることを していこう。
いちよう、スイーツ(砂糖)・アルコール控え、腹八分目、ウォーキング、他 
己に課せられた ”規制の数々”を ちょっと意識してみようかと。



ここの所、微妙な悶々がありました。
投げやりという訳でもなく、開き直りという訳でもなく、
心境の変化というか、そんなこんなの複雑な気持ちが芽生えておりました。
が、ちょっとFSHが改善され、タマゴも2個ばかしいたことで、
晴れ晴れとした気持ちに。 単純ですが、気持ちが切り替わりました。 
頑張ろうと思えました。 うん。 私、頑張りますワ~。
本日も激励、ありがとうございます!!

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
こちらには たくさんの 赤さん待ちのブログが集まっております。
お気軽にご訪問して お気に入りのブログを見つけてみて下さいネ

ブログ村 不妊(赤ちゃん待ち)