【新たなステージ Ⅱ~待機期間(移植)~】

周期11日目 36.56℃ 
周期12日目 36.74℃

そして本日・・・
周期13日目 36.74℃

今週期、予想外にも周期10日目で すでに排卵。

この時点で 嫌な予感はしていたが、
排卵 再確認の際も やはり ホルモン状態はよくなかった。

「今週期の移植は ありえません。」

そう、きっぱりすっぱり 断言され 移植はお預けに。

最近、高温期への移行に 日数がかかる傾向がある。

今回も排卵後、すっぱりとは 体温が上がってくれず、微妙な推移。
体内の ホルモン状態に 不安を感じるにょ。


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今週期、予想外の早すぎる排卵。
排卵は、早すぎても 遅すぎても 良いタマゴになりにくい、と聞く。

移植延期も視野に入れ、かつ 気合いを入れて クリニックへ。


通常、 採血→内診→診察

とくるところ、この日は 内診もなく 診察室へ呼ばれてしまった。


Dr、開口一番

よくない状態ですね。

だって。
にょー! やっぱし!? っていうか、はっきりおっしゃるのネ・・。

で、何が ”よくない” かって、排卵当日と 翌日の 
P4(プロゲステロン)値が 同じだったこと。

排卵日 0.6、翌日も 0.6。

プロゲステロン(黄体ホルモン)とは?【ソフィ様HPより抜粋】
黄体から分泌される。 排卵直後から分泌量が多くなり、
受精卵の着床に備えて子宮内膜をやわらかくする働きがある。
そのほかに、体温を上げ、血管を拡張させて骨盤内に血液をため込んだり、
水分を体内に貯えたり、乳腺の発育を促すなど、
妊娠を維持するために 必要な準備を手伝う。
ようは、排卵後の高温期に 増加するホルモン。



きちんと 排卵しているのであれば、この値は 増えているはず。

これは、卵胞は破裂したものの 無排卵?だった可能性もあるとのこと。

これが 今回だけのものなのかどうかは わからんが、
こういう状態が 続くようなら ホルモン補充が 必要になるとのこと。


いずれにせよ、

今週期の移植は ありえません
またもや きっぱり!

とのことだった。
無理やり!?タイミングとらなくて 良かったかも。
(↑いちようアリスにも相談はしてみたのだが、
”嬉しい誤算で両方うまくいってしまったり、その他リスク等を勘案すると 
体への負担が心配”、ということで ”余計なこと”はしないでおくことに。 
が、きっと急に「やろう!」と言われてもムリ~!
という ソレに対しての 後ろ向きな気持ちも なくはなかったな、きっと。
  


無排卵??

昨年のお休み周期、体温が二層にならず 
周期も22日ほどと 短くなったことがある。

薬物服用を やめてすぐのことで、
その”短い周期”は 2回続いたが、その後、
今年に入ってからは 連続して 周期は安定していた。
それ以来、no薬物


その時は、もしかしたら それまで服用していた
HCG等、薬の影響が あった”かもしれない”、と予測はできた。

が、ここにきて 急にまた乱れるとは、
一体 なにがいけなかったのか???
最近始めたこと、又はより頑張ったことといえば、
鍼灸院通い・自宅灸・こあリズム(←でも少しだけ)・ウォーキング、
ピラティス等運動・養命酒・おやつ(スナックではなく、スイーツ)等々。 
一方、気になる症状といえば、首・肩のコリ、目の疲れ等。 
この中で ホルモン的にマイナスに作用することがあるとすれば、コリ。 
あとは、スイーツ?
(砂糖の取り過ぎは体を冷やす他にも、よろしくない作用があるそうで。←只今検証中)、
激しい運動も(私の体には)向いていない、と言われたこともある。
どれだー? それとも、年齢からくる ”たまたま” かー??
と、ぐるぐる。


しかし、体温の感じとしては 高温期へ移行しようとは している。

タマゴの質がいまいちだったり、空胞だったかもしれない懸念はあれど、
体温が 二層に分かれていれるならば、
無排卵 ではないと思うのだが、うーん。

排卵直前の 卵胞チェックをする間もなく 排卵してしまっていたので、
今回、卵胞がちゃんと育ってくれていたのか、はたまた
どの位の大きさまで 育ってくれていたのかは わからじ。



ただ、今週期3日目の卵胞は 画像からみると 
ひとつしか なかったようだし、
生理自体も いつもより少なく、早く終わっていた。

なにかしらの原因で、体内環境が 変わっていたことは考えられる。
それが何かは、Drも わからん、ということで。 
あえていえば 年齢・・。とのこと。 ”年齢”って常についてまわるのね・・。



あと、排卵直後のFSHが30超えし、
びっくらこいていたことについて Drは、

別に。 

って感じで、

排卵に向けて LHとFSHは 上昇していきます。

と、グラフのようなモノを使い 解説して下さった。
が、FSHの基準値として、排卵期でも最大20ほどだったように記憶していた。
(排卵期FSH 4.7~21.5mIU/mI【ASKAレディースクリニック様HPより抜粋】
※媒体により、基準値の幅は異なる。(←これがまた混乱しがち)
 


それにしても、30は高いのでは?

という私の 問いに対しては、

こんなもんだと思います。

と、そっけなく お答え下さった。


あ、そぉ? ですかぃ。
そうなんだ・・・?

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
FSHとは?LHとは??【e妊娠様HPより抜粋】
卵胞刺激ホルモン(FSH)とは、脳下垂体前葉から分泌される女性ホルモンで、
卵巣を刺激して卵胞を成熟させる働きをします。
月経開始ころからFSHが脳下垂体から分泌されることがきっかけで、
卵巣内の卵胞が成長していきます。
性腺刺激ホルモンの一種で、卵胞の排卵段階になると、
同じく脳下垂体から分泌されるLH(黄体化ホルモン)が大量に分泌されて
LHサージが起こり、卵子が排卵されるのです。

黄体形成ホルモン(LH)とは、脳下垂体前葉から分泌されるホルモンで、
排卵直前になると急激に大量分泌されます。
この現象をLHサージといい、排卵検査薬を使い尿や血液で濃度を測定できます。
LHサージが起こると24~36時間後に排卵が起こります。
医師によるタイミング法では、このLHサージと卵胞の大きさ、
子宮内膜の厚さなどで排卵を予測するのです。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

そもそも こちらのクリニック、
こういった値が 他の施設よりも 1.5倍ほど 高めに出るそうで、
この時期の FSHで 30超えることも ありのようで、
このことについては よし、とすることにした。
muu-muさん、解説&教えて下さってアリガトー!! 感謝ですの~!


さて、今週期の移植は ”ありえなくなった”

ということで、次回の診察は 1週間後。
黄体ホルモンの 出 の感じでも見るのだろうか、
このクリニックで 高温期での診察は 初めてだ。


しばし 「なんもない時期」が また続く。

そーいう訳で、GWを含む しばらくの間は 目一杯 体を動かして遊べる!?こととなった。
が、次回の生理は 予定よりも 早く到来する危険性 大。
来週の次は、生理”何日目”の診察、とかになるのだろうから
次の生理が いつくるかわからん以上、先々の予定は 立てられない。 
今、予定を入れていいのは、とりあえずは 次回の診察までの間 まで。
GWは 大片付け&大掃除、そして
”思いつきの お出かけ” でもしよう、とモロモロアリスと目論んでいる。



次、物事が動くまで、目のコリを悪化させない程度に 加減しながら
イロイロと検証も していこうと 思ふ。


そんなこんなで、初 移植は またもやお預けとなりましたが、 
その日を待ちわびて 体調を整えてまいろうと思います!
いつも激励 ありがとうございます~!! 
お休みの日も ポチポチ&ご来訪、感謝でございます!!!

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