【新たなステージ Ⅱ】

周期5日目 36.54℃
周期6日目 36.60℃

最近、低温期が高めだ。

低温期と高温期の差が 0.3℃あれば良し、と聞いていたが、
低温期は36.30℃位が良し、高温期とのメリハリが大事。
(よってその温度に近付けるため 低温期の体温が高めの人は、
 腹巻等での温めはしない方がいい)
という話も聞き、そーなの?(どーなの??)と、謎が増えた。

しかし、低温期が36.30℃では、高温期は 36.60℃以上であれば いいことになるが、
36.60℃では ちょっと不安だよな・・。

私の場合、冷え症改善のため、寝るときも暖かくしている。

冷えは 万病のもと とも聞くし、
冷え症で 低温期が高い場合は、どーすりゃいいいのだろう。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

さて、今週期、 

黒オリがなかった!

と 喜んでいたのも つかの間、

生理3日目の 診察時は ほとんど とまってしまっており、
その後 ちょろりと 復活はしたものの、
通常の 生理と比べ、 昨日の5日目で ほとんど 終わりそうな予感。
これまでは、ちょろちょろであっても、6日~7日位は続いていた

いいんだか、そーでないんだが よくわからんが、
3日目のタマゴは ひとつしか見えていなかったので、
トータルでも とても喜ばしい状況でも なさそうな気のせいがする。


冒頭に書いた ”基礎体温” の値のこととか、
黒オリが 出没する理由とか、
モロモロの 調べものをしたくて ネットにむかってみたら、
その イロイロ の手始めに、と基礎体温の 理想基準と その理由等を調べていたのが

いつの間にか クリニックNの 
”移植基準”の検索に 変わってしまっていた。


すると 思いがけず 

◇同クリニックで
◇当月採卵及び凍結の、翌月の移植で
◇いずれも 完全な ”自然周期” で
◇その上 アラフォーで

妊娠された方の 体験談を 発見。

他にも 全てが 一致せずとも、多少の薬物服用はあったり
自然周期で アラフォーで、という方も いらっしゃり、

しかも 7日目胚盤胞での 妊娠という方もおられ、
大変な 励みになった。
この条件に、さらにFSH 30 超えのケースが加わってくれれば 言うことなすなのだが、
さすがに それはまだ 見つけられず。
(今週期 D3のFSHは 24。 が、採卵周期の値は 30超え。 
 タマゴの質に 影響を及ぼしているのは 30超えの方だろう。)
それなら 私が 高FSH値 代表!?として 
陽性勝ち取り&妊娠・出産の 先陣をきってやるワ! と鼻息荒いchee 復活!!

ちなみに、自然周期の採卵で、同月移植までいくのは 全体の1~2割程度で、
胚盤胞までいっても、当月は凍結、翌月以降の移植、というのがほとんどらしい。



もともと 初診の際 撃沈しそうになったことだし、
それを思えば、もう少し 気長に 楽しんで臨めれば いいだしょ。

そうも 思ったりなんかして。
(あやうく撃沈しそうになった記事”新たなクリニックと厳しい現実と”はコチラ


これまで タイミングやAIHでは、
受精できたのかすら わからずに 過ごしていた。

今回、新たな世界に 足を踏み入れ、
要所 要所の 過程、そして 結果がわかることは、

なんというか、とても ”わかりやすい” というか、
うまく表現できないが、
少なくとも、これまでの 悶々とした気持ちとは また異なる 
新鮮な気持ちで すすめている気がする。

↓過程と結果がわかって一喜一憂している記事群
(”人生 初採卵” はコチラ
(”初 受精&分割確認” はコチラ
(”初 胚盤胞凍結ナリ” はコチラ



ちょっと うまく事がすすむと、
油断?し、楽観的になるのは 人の性で、
そこでまた つまづくと 
極端に 落ち込んでしまったりもするものだが、

少なくとも 私もアリスも 
食いしん坊を楽しみ、面白おかしく 暮らせている。


コレ、ふとした時に 特に、己を戒める時か? よく思うこと。


”子を授かる” ことも すごい確率が必要だが、
それよりも 何よりも、

”アリスと共に”
健康で、美味しいものに 舌鼓をうち、
笑い合える 生活を 送れていること。


これこそが、この世の 奇跡かと。
そして、日々の 「小さなシアワセ」を 感じられること。
日々の 「ささいな出来事」 に 感動を覚えること。
そーいう気持ちを たまには アリスとも共有できること。
そういう事の積み重ねが 充実した人生へと つながるんだよな、
と 思ったりなんかして。




”今の”私には 子作りが 全てなのかもしれないが、
”私の人生”は 子供が全てでは ないのかもしれなくて、
子供が全てではない。 ということは わかっているのだが、
「かもしれない」と表現してしまうあたり、
まるで諦めていない事の あらわれなのだろうが・・。


そういうことも、”子作り” を通して 
少しずつ 考えられるようになっている 自分を感じてきている。
妊娠してから「母になる覚悟」が出来てくるように、
子作りをしながら、「二人の人生を楽しむ覚悟」も出来てくるような感覚、
とでも言うのだろうか。 ”諦め” とは、またちょっと違うのだがの。



生理の量が 少なくなっただの、
タマゴの子供が一つだけだっただの、
FSHの値が 依然として 高いだの
まだ なんの結論も出ていない段階で しょげてもしょうがなし。


とりあえず、移植できることを願い、
心穏やかに 過ごしてみようと思ふ。
とはいえ、移植は お願いしたい~。移植させてぐで~。


移植、着床、陽性判定~!! イメトレだけは バッチリです。
本日もご来訪、ありがとうございます~。
ポチポチの激励、スーパーサンキューでございます!!

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ

携帯からのポチは ポイントにはならないのかな??
ブログの村への 「入口」 として ご活用頂けますヨ。
↓こちらには たくさんの 赤さん待ちのブログが集まっております。
お気軽にご訪問して お気に入りのブログを見つけてみて下さいネ

ブログ村 不妊(赤ちゃん待ち)