【新たなステージ Ⅰ】
周期13日目 36.72℃
おやおや 高温期入ってないか?
排卵しちゃってないか??
やや不安を感じつつも、いざ 人生初の採卵へゴーしてきた。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
新たなクリニックへ足を踏み入れたのは、周期3日目。
つい10日ほど前のこと。
周期13日目の 本日、あっという間に 採卵へ。
結論から言えば、予想以上の出来で、涙がでた。
自然周期しかやってもらえんので、取れるタマゴも1個。
でも、タマゴありました。それだけでも嬉しかったのよ~。
受精出来たかどうかは、明日確認。
採卵詳細は また後日。
で、本日は 書きっぱなしで ほうりっぱなしだった 記事、
”新旧クリニックと子作りと その3”を 仕上げてみようかと。
(”新旧クリニックと子作りと その1” はコチラ)
(”新旧クリニックと子作りと その2” はコチラ)
最初の不妊専門病院に訪れた時、我々は まだ 完全レス状態だった。
我らの危機が 訪れた時以降、 完全レス状態。
その当時、アリスは ”私とだけ” 出来ない。という状況で。
その頃、アリスはまだ 30代前半。
自分は イーデーではない。と 思っていたと思うし、そういう発言もしていた。
(出来ないのが私だけであろうが、それも イーデーと言うのだとは思うが)
その時のアリスは、当時私が 想像だにできないほどの 何がしかを感じ、
一人 抱え込んでしまっていたのかもしれないな、
瀬戸際だった当時を思い返し、 ふとそんなことを思った。
私にすれば、ちょっと”出来なかった”位で
「互いの為」にも 健全な夫婦生活を送れる相手と一緒になる方がいい。
そう ”安易” に 他の人生を 選ぶことを考えたアリスには
相当の怒りと あきれと 不満を 感じたりしたものだが、
その時の アリスの葛藤というのは、
私が 考えていたほど 単純な感情ではなかったのかもしれなくて。
イトナミが出来ない以上 高度医療の力をかりねば
子供を授かることは 出来ない訳で。
私とは、自然なイトナミで子供を授かることは 出来ないかもしれない。
とはいえ、秘薬を使うことも 高度医療の力を借りることも したくない。
そして・・・「勝手に」 引け目なりなんなりを
感じてしまっていたのかもしれない。
今回、突如 卵巣機能の問題を つきつけられた時は正直、
”アリスは 子供を授かれる人と共にいる方が 良いのではないか”
そういう想いが 頭をかすめた。
今、アリスに そんな提案をしたところで、
一笑されるか 叱られるかするだけなのは わかっているのだが、
それでも、そういう ”発想”は あった。
まだまだ 夫婦としての歴史は あさかった当時、
アリスは ”私がアリスの全てを受け入れられるかどうか”がわからず、
色々な事に対しての 不安や葛藤を感じたのも
無理はなかったのかもしれない。
かつてを 思い出し、ふと そんなふうに思った。
最初の クリニックEに訪れた時、
我らの これまでの状況を どう説明したものか、
どのような感じで 話を聞いてくれるものか、
アリスも 私も かなり 緊張。
結果は 先に記したとおり、あっけなく 淡々としたものだったが、
なにはともあれ、秘薬はゲットした。
そこから先の軌跡は ブログスタート以来、綴っている。
瀬戸際を乗り越えやり直そう、と決めた直後、アリスはまだ、子作りにおいて、
薬の力使って イトナミを試みることも、高度医療で 子作りを試みることも、
どちらにも 後ろ向きだった。
子供は欲しいけれど、まだ 先でもいいか、そういう意識だった。
私は 子供は いつかは必ず欲しい。 そして、いつかは 必ず 授かる。
そうも 思っていた。
とはいえ、その時すでに 30半ばに近付いていたので、
年齢的な問題も それなりに感じていた訳で、
が、私の ”質問” は アリスにとっては ”尋問”に、
”問いかけ”は ”責められている” ようにも聞こえたみたいで、
瀬戸際時代の教訓?から、アリスのことは
時々において、どう感じているか、気持ちの変化はあるのか、
追い詰めない程度に 探ることしか出来なかった。
でも、アリスはアリスで 色々考えていてはいたようで、
結果的には 数年かかってはしまったが、アリス自ら
まずは 薬をつかってのイトナミを。
それでダメなら 高度医療の力を借りて子作りをしよう。
そう言ってくれるようになった。
その頃すでに 私で30代後半。
薬物ゲットと同時に 検査等も 同時進行でいこう、
ということになり、男性不妊、
特に れすでの不妊治療も受けてくれそうなクリニックを探し
それからも月日は流れ、やっと 行動に移せたのが 昨年の5月だったという訳で。
結婚当初から、ほとんど喧嘩をしたことのなかった我ら。
ひとえにアリスが 私の攻撃をサラリとかわせる人だからかも~
子作りを始めてから、ぶつかることが 異常に増えた。
正確には、”不満を表明する私に対して アリスが反発することが増えた。”かな。
ちゅんちゅんするのは 大抵 私の方~!
でも、これまで
タッチィーで 触れられなかった問題、話題に
少なからず 向き合うことが出来たことで、
互いの 信頼関係を深めていってるのかもしれない。
そうも 思った。
まだ わからんけど。
そして、先日のれす解消?宣言も 信用はしていないし!
それっきりになる可能性 大アリー!!!
新たなクリニックでは、こちらの事情など
関心もなく、必要もなく、淡々と すすんでいる。
体外ですから
明日は ドキドキの受精確認。
これで、これまで妊娠に至らなかった要因が 少しはわかる、かもしれない。
タマゴ1個だけ、というのも、シンプルで悪くないかも?と思ったりなんかして。
本日、帰宅後 ”受精障害” 検索しまくりですワ。
また リサーチ記事も UPしていきたいと思っていまふ。
本日も ご来訪ありがとうございました!!
そして、激励のポチ、ウレシーの。 ありがとうございます!
明日は 初採卵についてを 書き留めておきたい~。

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周期13日目 36.72℃
おやおや 高温期入ってないか?
排卵しちゃってないか??
やや不安を感じつつも、いざ 人生初の採卵へゴーしてきた。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
新たなクリニックへ足を踏み入れたのは、周期3日目。
つい10日ほど前のこと。
周期13日目の 本日、あっという間に 採卵へ。
結論から言えば、予想以上の出来で、涙がでた。
自然周期しかやってもらえんので、取れるタマゴも1個。
でも、タマゴありました。それだけでも嬉しかったのよ~。
受精出来たかどうかは、明日確認。
採卵詳細は また後日。
で、本日は 書きっぱなしで ほうりっぱなしだった 記事、
”新旧クリニックと子作りと その3”を 仕上げてみようかと。
(”新旧クリニックと子作りと その1” はコチラ)
(”新旧クリニックと子作りと その2” はコチラ)
最初の不妊専門病院に訪れた時、我々は まだ 完全レス状態だった。
我らの危機が 訪れた時以降、 完全レス状態。
その当時、アリスは ”私とだけ” 出来ない。という状況で。
その頃、アリスはまだ 30代前半。
自分は イーデーではない。と 思っていたと思うし、そういう発言もしていた。
(出来ないのが私だけであろうが、それも イーデーと言うのだとは思うが)
その時のアリスは、当時私が 想像だにできないほどの 何がしかを感じ、
一人 抱え込んでしまっていたのかもしれないな、
瀬戸際だった当時を思い返し、 ふとそんなことを思った。
私にすれば、ちょっと”出来なかった”位で
「互いの為」にも 健全な夫婦生活を送れる相手と一緒になる方がいい。
そう ”安易” に 他の人生を 選ぶことを考えたアリスには
相当の怒りと あきれと 不満を 感じたりしたものだが、
その時の アリスの葛藤というのは、
私が 考えていたほど 単純な感情ではなかったのかもしれなくて。
イトナミが出来ない以上 高度医療の力をかりねば
子供を授かることは 出来ない訳で。
私とは、自然なイトナミで子供を授かることは 出来ないかもしれない。
とはいえ、秘薬を使うことも 高度医療の力を借りることも したくない。
そして・・・「勝手に」 引け目なりなんなりを
感じてしまっていたのかもしれない。
今回、突如 卵巣機能の問題を つきつけられた時は正直、
”アリスは 子供を授かれる人と共にいる方が 良いのではないか”
そういう想いが 頭をかすめた。
今、アリスに そんな提案をしたところで、
一笑されるか 叱られるかするだけなのは わかっているのだが、
それでも、そういう ”発想”は あった。
まだまだ 夫婦としての歴史は あさかった当時、
アリスは ”私がアリスの全てを受け入れられるかどうか”がわからず、
色々な事に対しての 不安や葛藤を感じたのも
無理はなかったのかもしれない。
かつてを 思い出し、ふと そんなふうに思った。
最初の クリニックEに訪れた時、
我らの これまでの状況を どう説明したものか、
どのような感じで 話を聞いてくれるものか、
アリスも 私も かなり 緊張。
結果は 先に記したとおり、あっけなく 淡々としたものだったが、
なにはともあれ、秘薬はゲットした。
そこから先の軌跡は ブログスタート以来、綴っている。
瀬戸際を乗り越えやり直そう、と決めた直後、アリスはまだ、子作りにおいて、
薬の力使って イトナミを試みることも、高度医療で 子作りを試みることも、
どちらにも 後ろ向きだった。
子供は欲しいけれど、まだ 先でもいいか、そういう意識だった。
私は 子供は いつかは必ず欲しい。 そして、いつかは 必ず 授かる。
そうも 思っていた。
とはいえ、その時すでに 30半ばに近付いていたので、
年齢的な問題も それなりに感じていた訳で、
が、私の ”質問” は アリスにとっては ”尋問”に、
”問いかけ”は ”責められている” ようにも聞こえたみたいで、
瀬戸際時代の教訓?から、アリスのことは
時々において、どう感じているか、気持ちの変化はあるのか、
追い詰めない程度に 探ることしか出来なかった。
でも、アリスはアリスで 色々考えていてはいたようで、
結果的には 数年かかってはしまったが、アリス自ら
まずは 薬をつかってのイトナミを。
それでダメなら 高度医療の力を借りて子作りをしよう。
そう言ってくれるようになった。
その頃すでに 私で30代後半。
薬物ゲットと同時に 検査等も 同時進行でいこう、
ということになり、男性不妊、
特に れすでの不妊治療も受けてくれそうなクリニックを探し
それからも月日は流れ、やっと 行動に移せたのが 昨年の5月だったという訳で。
結婚当初から、ほとんど喧嘩をしたことのなかった我ら。
ひとえにアリスが 私の攻撃をサラリとかわせる人だからかも~
子作りを始めてから、ぶつかることが 異常に増えた。
正確には、”不満を表明する私に対して アリスが反発することが増えた。”かな。
ちゅんちゅんするのは 大抵 私の方~!
でも、これまで
タッチィーで 触れられなかった問題、話題に
少なからず 向き合うことが出来たことで、
互いの 信頼関係を深めていってるのかもしれない。
そうも 思った。
まだ わからんけど。
そして、先日のれす解消?宣言も 信用はしていないし!
それっきりになる可能性 大アリー!!!
新たなクリニックでは、こちらの事情など
関心もなく、必要もなく、淡々と すすんでいる。
体外ですから
明日は ドキドキの受精確認。
これで、これまで妊娠に至らなかった要因が 少しはわかる、かもしれない。
タマゴ1個だけ、というのも、シンプルで悪くないかも?と思ったりなんかして。
本日、帰宅後 ”受精障害” 検索しまくりですワ。
また リサーチ記事も UPしていきたいと思っていまふ。
本日も ご来訪ありがとうございました!!
そして、激励のポチ、ウレシーの。 ありがとうございます!
明日は 初採卵についてを 書き留めておきたい~。
携帯からのポチは ポイントにはならないのかな??
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