【タイミング5回/AIH2回/お休み2回、そして・・・AIH+タイミングtry 2回目】
周期4日目 36.55℃
低温期4日目、安定した体温分布に なんとなくご満悦。
高温期も こうあって欲しいものだ。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
先週末、録画しておいた番組を アリスと一緒に 見た。
某チャンネルで放映されていた
”woman and man (女と男)”シリーズ3 「男が消える?人類も消える?」
(関連記事”オンナとオトコ” はコチラ ←とっても長文。ご注意を~)
子作り中の我々、なにがしかの参考になるかしらん?
と思い 多少なりとも期待はしていたが、
なるほど、なかなか タイムリーな 内容だった。
要約すると、こんな感じ。
女性を司る染色体は XX。男性は XY。
X染色体は 結合し 引き継がれていくのに対し、
Y染色体は、延々と ”コピー” されていく。
X染色体は もし一方に不良部位があったとしても、
”結合” し、互いに補い合える。
しかし、Y染色体は ”コピー” なので、一部でも
”書きそんじ” があると、修復不可能となり、
そのまま 引き継がれていってしまう という。
それもあって、Y染色体の大きさも かつて(とても大昔)と
比べると、格段に 小さくなっている という。
更に、兵隊らの 質の劣化も 手伝い、
このままだと、遅くても500万年後には Y染色体は 滅亡する、
という話だった。
子を宿すには、凍結保存した兵隊を使うほか なくなる、みたいな
そもそも、人類は ”妊娠しにくい” 生物だそう。
生まれた時には、オスメスの区別がない生物も いる
番組では、人の兵隊らと おサルさんの兵隊らを紹介していたが、
数も動きも 全然違っていて、驚いた。
これなら、妊娠出来る! と思ってしまったのは、私だけではないハズ・・・。
おサルさんは、タネつけをしまくるので、たくさんのおサルの兵隊らが、
一つのタマゴを奪い合う、みたいな縮図となっている。
兵隊の 数も動きも ずば抜けていないと、己の子孫が残せない。
人の兵隊らは、タマゴの ”争奪戦” をする必要がない為、
甘やかされている?ということなのか
今、世界各国でも 不妊治療は盛んにおこなわれており、
デンマークでは、14人に1人が 治療により授かったお子だそうだ。
番組では、
こういった ”人為的” 不妊治療の行われている現状が、
人類の生殖能力を衰えさせている 一つの要因、かもしれない
というような事を ほのめかしていた。
実は、見るまでは たいして興味もなさそうだった アリス。
むしろ、別に 見たくないし的オーラを発していたかも
半ば、無理やり? 一緒に見たのだが、
意外と 寝ずに、 時には 言葉を発したり しながら、
最後まで 大人しく見てくれていた。
アリスとは 番組を見ながら 話の内容に対しての賛否の是非や
感嘆詞(へぇ~、すごっ、等)を発する「会話」は よくするのだが、
この番組中も 時折 そんなやり取りを しながら見てくれていた。
アリス的には、後ろ向きかしらん、と危惧していた部分もあったので
ちょっと ほっとしたりもした
翌日の 朝散歩の帰り、アリスが この番組の話を 語りかけてきた。
しかし、デンマークでは 14人に1人だっけ?
多いんだね。
でもさ、人が 種の滅亡の危機を 察したからこそ、
不妊治療の技術を発展させた、とも言えるよね。
ふーん。なるほど。
番組の ”ほのめかし” とは逆説的な ご意見
確かに、人は このままだと、滅亡の一途をたどる かもしれない、
と 本能的に感じ取ったからこそ、人にしか成しえない 高度医療
という技術を 発達させた、 うーん、一理あるかも。
視点を変えれば 解釈も変わるもんだ。
と、妙に感心してしまった。
そして、意外と アリスが番組内容を 覚えていたことも、
後々 話題に取り上げたことも ポジティブサプライズだった
話は 変わるが・・・。
この週末、アリスが 大きなため息をつくのを 何度も感じた。
このご時世、どの方も 厳しい世を渡っている。
アリスも、かなり難しい状況だという事が 伝わってくる。
あまりにもため息が多いので、悩みごとはないのか、と 直に聞いてみたほど。
「cheeに話している以上のことはないヨ。」との事で、”話” は聞いているので、
とりあえずは安堵。
しかし、たくさんのストレスを抱えているのを感じ、せつなくもなる
さらに 滅多に弱音をはかない アリスが、
風呂場で ネガティブな発言をしてきたりもした。
結婚以来、風呂は一緒
確かに、突然の好ましくない展開に 直面した事もあった。
当時、私は 2度目の職場で働いていた
現状も 微妙なコトもある。
今の私は 完全専業主婦
でも、それでも、夫婦二人、オモシロおかしく 暮らせている。
お酒と食事を 美味しい!と思える ”健康” がある。
そして、時々の状況は 不偏ではない。
景気と同じように、上向いたり、下降したりするものだ。
バイオリズムにも 同じような ”波” があるのだ。
ウェ~ブだよ。ライフにも ウェ~ブはつきものなのだよ。アリス。
いざとなれば、二人で力を合わせれば どうにでもなる。
何も 心配はいらないぞ。
なによりも、二人 仲良く暮らせている、
それって とっても 素晴らしいことだよね。
こういう ”想い”は なるべく 素直に伝えるようにしている。
アリスも そうだね! cheeと 一緒なのだ。 いい事ばかりだ。
と、素直に 応える。
なんだか、私が こうやってブログに没頭?している最中も、
アリスは 働いてくれている訳で、
それは 少なからず ストレスを受けている訳で、
少なからずどころか、昨今は とってもストレスなんだと思う
そんな中でも 子作りを ”優先”し、
極力 ”協力” をしてくれようとする アリスには
感謝の気持ちで いっぱいに なったりもして、
同時に 申し訳ない気持ちにも なったりして、
そうなると、私としても 仕事を得て 対価を稼ぐことを
まずは 思い浮かべてしまうのだけれど、
アリスが 「今」、 一番 私に 求めているものは、
そういう事よりも 何よりも、
”私が いつも ご機嫌で アリスを出迎えること”
それを わかっているのだから、
アリスが 帰宅した時は 熱烈大歓迎をしよう。
っていうか、いつも大歓迎でのお出迎えはしているのだが
アリスが喜ぶ ご飯を 心をこめて 作ろう。
”粗食のご馳走” を目指し、日々邁進中
居心地のいい 家 を 用意しよう。
もっとずっと 要お片付け!
あらためて そう 心に思った。
↓いつも ポチポチ激励 とってもとっても嬉しいです。
とてもとてもとても 感謝です。ありがとうございます!

周期4日目 36.55℃
低温期4日目、安定した体温分布に なんとなくご満悦。
高温期も こうあって欲しいものだ。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
先週末、録画しておいた番組を アリスと一緒に 見た。
某チャンネルで放映されていた
”woman and man (女と男)”シリーズ3 「男が消える?人類も消える?」
(関連記事”オンナとオトコ” はコチラ ←とっても長文。ご注意を~)
子作り中の我々、なにがしかの参考になるかしらん?
と思い 多少なりとも期待はしていたが、
なるほど、なかなか タイムリーな 内容だった。
要約すると、こんな感じ。
女性を司る染色体は XX。男性は XY。
X染色体は 結合し 引き継がれていくのに対し、
Y染色体は、延々と ”コピー” されていく。
X染色体は もし一方に不良部位があったとしても、
”結合” し、互いに補い合える。
しかし、Y染色体は ”コピー” なので、一部でも
”書きそんじ” があると、修復不可能となり、
そのまま 引き継がれていってしまう という。
それもあって、Y染色体の大きさも かつて(とても大昔)と
比べると、格段に 小さくなっている という。
更に、兵隊らの 質の劣化も 手伝い、
このままだと、遅くても500万年後には Y染色体は 滅亡する、
という話だった。
子を宿すには、凍結保存した兵隊を使うほか なくなる、みたいな
そもそも、人類は ”妊娠しにくい” 生物だそう。
生まれた時には、オスメスの区別がない生物も いる
番組では、人の兵隊らと おサルさんの兵隊らを紹介していたが、
数も動きも 全然違っていて、驚いた。
これなら、妊娠出来る! と思ってしまったのは、私だけではないハズ・・・。
おサルさんは、タネつけをしまくるので、たくさんのおサルの兵隊らが、
一つのタマゴを奪い合う、みたいな縮図となっている。
兵隊の 数も動きも ずば抜けていないと、己の子孫が残せない。
人の兵隊らは、タマゴの ”争奪戦” をする必要がない為、
甘やかされている?ということなのか
今、世界各国でも 不妊治療は盛んにおこなわれており、
デンマークでは、14人に1人が 治療により授かったお子だそうだ。
番組では、
こういった ”人為的” 不妊治療の行われている現状が、
人類の生殖能力を衰えさせている 一つの要因、かもしれない
というような事を ほのめかしていた。
実は、見るまでは たいして興味もなさそうだった アリス。
むしろ、別に 見たくないし的オーラを発していたかも
半ば、無理やり? 一緒に見たのだが、
意外と 寝ずに、 時には 言葉を発したり しながら、
最後まで 大人しく見てくれていた。
アリスとは 番組を見ながら 話の内容に対しての賛否の是非や
感嘆詞(へぇ~、すごっ、等)を発する「会話」は よくするのだが、
この番組中も 時折 そんなやり取りを しながら見てくれていた。
アリス的には、後ろ向きかしらん、と危惧していた部分もあったので
ちょっと ほっとしたりもした
翌日の 朝散歩の帰り、アリスが この番組の話を 語りかけてきた。
しかし、デンマークでは 14人に1人だっけ?
多いんだね。
でもさ、人が 種の滅亡の危機を 察したからこそ、
不妊治療の技術を発展させた、とも言えるよね。
ふーん。なるほど。
番組の ”ほのめかし” とは逆説的な ご意見
確かに、人は このままだと、滅亡の一途をたどる かもしれない、
と 本能的に感じ取ったからこそ、人にしか成しえない 高度医療
という技術を 発達させた、 うーん、一理あるかも。
視点を変えれば 解釈も変わるもんだ。
と、妙に感心してしまった。
そして、意外と アリスが番組内容を 覚えていたことも、
後々 話題に取り上げたことも ポジティブサプライズだった
話は 変わるが・・・。
この週末、アリスが 大きなため息をつくのを 何度も感じた。
このご時世、どの方も 厳しい世を渡っている。
アリスも、かなり難しい状況だという事が 伝わってくる。
あまりにもため息が多いので、悩みごとはないのか、と 直に聞いてみたほど。
「cheeに話している以上のことはないヨ。」との事で、”話” は聞いているので、
とりあえずは安堵。
しかし、たくさんのストレスを抱えているのを感じ、せつなくもなる
さらに 滅多に弱音をはかない アリスが、
風呂場で ネガティブな発言をしてきたりもした。
結婚以来、風呂は一緒
確かに、突然の好ましくない展開に 直面した事もあった。
当時、私は 2度目の職場で働いていた
現状も 微妙なコトもある。
今の私は 完全専業主婦
でも、それでも、夫婦二人、オモシロおかしく 暮らせている。
お酒と食事を 美味しい!と思える ”健康” がある。
そして、時々の状況は 不偏ではない。
景気と同じように、上向いたり、下降したりするものだ。
バイオリズムにも 同じような ”波” があるのだ。
ウェ~ブだよ。ライフにも ウェ~ブはつきものなのだよ。アリス。
いざとなれば、二人で力を合わせれば どうにでもなる。
何も 心配はいらないぞ。
なによりも、二人 仲良く暮らせている、
それって とっても 素晴らしいことだよね。
こういう ”想い”は なるべく 素直に伝えるようにしている。
アリスも そうだね! cheeと 一緒なのだ。 いい事ばかりだ。
と、素直に 応える。
なんだか、私が こうやってブログに没頭?している最中も、
アリスは 働いてくれている訳で、
それは 少なからず ストレスを受けている訳で、
少なからずどころか、昨今は とってもストレスなんだと思う
そんな中でも 子作りを ”優先”し、
極力 ”協力” をしてくれようとする アリスには
感謝の気持ちで いっぱいに なったりもして、
同時に 申し訳ない気持ちにも なったりして、
そうなると、私としても 仕事を得て 対価を稼ぐことを
まずは 思い浮かべてしまうのだけれど、
アリスが 「今」、 一番 私に 求めているものは、
そういう事よりも 何よりも、
”私が いつも ご機嫌で アリスを出迎えること”
それを わかっているのだから、
アリスが 帰宅した時は 熱烈大歓迎をしよう。
っていうか、いつも大歓迎でのお出迎えはしているのだが
アリスが喜ぶ ご飯を 心をこめて 作ろう。
”粗食のご馳走” を目指し、日々邁進中
居心地のいい 家 を 用意しよう。
もっとずっと 要お片付け!
あらためて そう 心に思った。
↓いつも ポチポチ激励 とってもとっても嬉しいです。
とてもとてもとても 感謝です。ありがとうございます!