【AIH 1回目】
周期16日目 36.80℃
周期17日目 36.91℃

そして、本日・・・
周期18日目 36.93℃
昨日あたりから 乳頭のハリを感じるナンダロー??


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周期13日目 AIH当日 HCG注射
周期16日目 診察(内診なし、基礎体温チェック)HCG注射、ルトラール処方
周期17日目より10日間 ルトラール服用

HCG効果か 体温は高温キープ。
ただ・・・、体温自体は もともとここ数か月 似たような水準で推移してはいた。
問題は、高温期が短めだということ。


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先週末の土曜日、アリスとDr.Tのもとへ、うかない気分で向かう。
(関連記事はコチラ と こちら )

たくさんの事を聞きたいが、じっくり時間は取ってもらえない。
土曜日で ただでさえ混み合う時ですし

しかし、人工授精に対する説明が欠如していた事について、と、今回の排卵は左右どちらからか、最低限それだけは伺おうと思っていた。
それと、人工授精に関する同意書の内容文について 不明な点も質問事項に追加。

アリスがアレコレ言ってくれると 期待はしていなかったが、期待したかった。


診察で、基礎体温表を見ると Dr.T

「うん、いいでしょう。」

そして、再度HCG注射と 今回はルトラールも処方するとのこと。
ルトラールは 高温期に出たりでなかったり。前回は出ていなかった

そして、前月、前々月の体温表を示し、”高温期が短め” と指摘を頂く。
もう少し 高温期を長くしたい。そのために、今日は注射と、ルトラールを
10日間服用するように との事。

アリスが一緒だったからか? Dr.Tにしては、”理由の説明”が きちんと
なされていた方である。
意表を突かれ、大人しく従うワタシ

そもそも、
「もしかして 高温期が短いか?」と、一抹の不安を感じていたのは事実。

そのことについて、相談するまでには 至っていなかった (思いついていなかった)だけに、疑問点を指摘され ポジティブサプライズであった。
だから、AIH前に 血液検査もしたのか? と解釈。
この検査も 謎 だっただけに 疑問点がつながってやや満足


続けて、人工授精についての同意書と説明文を出しながら

「人工授精については 事前に説明して頂けるはずだったのですよね?」

という 私の問いに Dr.Tは 悪びれもなく

「はい。」

と一言。


 それは、本来は 先生から 指示が出されることなのですよね?

と、言葉を続けようと まだ言う前 する私に アリスの言葉が かぶさる。


 それでですね
この同意書の この部分の文言は ほにゃらら・・・?」


あ、あ、アリス・・・。


何故 私の言葉を さえぎるのだー!!!???


Dr.Tも その部分は、カンケーないので 無視してくれていい、と 
フツーにアリスの質問に答えている。

そして、

モゴモゴ小さな声で 「説明不足で すみません。」 と続けていた。
あ、謝った・・・


私は、自分の質問に対して その言葉が聞きたかった ような気がする のだが、実際は 同意書の内容に対して 看護婦さんが 説明不足だったことを とりあえず院長として 詫びた みたいな感じとなった。


こうなってしまっては、先ほど自分が発した質問を むし返すわけにもいかなくなり、その話はしまいとなった。


そして、左右にどちらから 排卵したかは聞いてみる。

Dr.T カルテを パラパラめくって考え込んでいる。
特段 記録はしていないのか??


と、「右ですね。」 との事。


あ、右か。


私は 数年前に 右の卵巣のう腫で手術を経験している。
そして、子作りを始めてからは 排卵は 左側が続いていたので、右も
ちゃんと機能しているのか気にかかっていた。

よかった。きちんと 右も機能しているようだ。



しかーし、診察室を出ると、アリスに対する怒りが 暴発。


私の望む質問が 自分で 出来ないのなら、
せめて 私が質問する事の 邪魔をしてくれるな



私が ぷんぷんのカンカンになっているのを察し、アリスも横でしょんぼりしている。


そう・・・。
アリスには、全く悪気なぞなかったのです。
ちょっと冷静になれば すぐ気付くこと


彼は、同意書の内容の事で ”質問をしなくては” と、
そのことで 頭がいっぱいになっていただけなのだ。


彼には、私の ”質問”を 
邪魔したつもり さえぎったつもりも 
なかったのだ。

ただ、人工授精の説明の話が出たため、
 ”聞かなくては”と、彼の 義務 と彼は感じていたのだろう を遂行しただけのことなのだ。

出掛けに、同意書の内容について ”この文言、疑問だよね?”とアリスに
ふったのは 私の方だ。 聞いてみないとね、と。
これくらい普通に自分で聞ける と言う事をアリスにふってしまった。これが かえってイカンかった

アリスにとっては、一連の出来事、  
卵管造影とかフーナー検査をしていない状態で 「妊娠しない理由は特段ありません。」と言われている事や アリスの兵隊の状態のDrとCLさんの見解(説明?)の違いとか 初めてのAIHでのドタバタとか 
そんなこんなについては どーでもいい というか、 明確な説明を求める などという 面倒な ことをするくらいなら、甘んじて受け入れる方を 選ぶ 程度の事なのだ。 
その”温度差”については 彼が責められるべきことではないのだ。
(関連過去記事 ”夫婦の温度差”はコチラ


そして、頑張って ”聞いた” にもかかわらず、
私に ”邪魔した” と叱られてしまう始末。

可哀そうなアリス・・・。
ごめんよぅ。  そして、ありがとう、アリス。

アリスに免じて、あのDr.Tの 悪びれもない 「はい。」 という返事は、
もしかしたら 彼はきちんと指示は出していて、看護婦さん側で 抜け落ちてしまっていただけだった かもしれない のかな・・・。と好意的に解釈することにした。



アリス、本当に 今回は たくさん 当たってしまって ごめんなさい。
いつも いつも ありがとう



さて、あとは 予定日まで ”待つ” のみだ。

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 あ、ありがとうございます。 うれしかったデスー!!
 確かに、皆みな様が感じておられるように 妊娠ウェ~ブが来ている様子。 
 我も我もと続きましょうぞ!!

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