周期12日目 36.55℃

気を取り直しての 内診日
今日こそは AIHの日取りが決まるか!?


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今日は ちょこっと忙しい。

すでに クリニック含め 3件予定が入っている。
出来れば、もう一件 入れたい。
夕食が 貧相になるかも すまんアリス 許してタモレ 明日は豪華絢爛にいたします~


CLさんから お返事頂きました。 (昨日の記事コチラご参照)

どうやら 何がしかの理由で 9日目(←10日目が日曜だった)の来院時には卵胞が10㎜に達していないと判断したため、その日はAIHの日取りが決まらなかったらしい。

しかし、「良質なタマゴ」の場合は 10日目位には10㎜に達しているので、その場合はそこで AIHの日が決まる はず との事。
と言う事は、今回は 「良質」とは言い難し!?


9日目の診察時、 Dr.Tは 私の(今月の)基礎体温表を 凝視 していただけで 内診はなかったのだが、基礎体温表から卵胞の大きさが想定出来るものなのだろうか・・・??
生理の長さか?体温変化か?? 実はエスパーか???

確かに、いつもよりは 凝視時間 が長かったような気はする。 
実際 排卵検査薬もまだ無反応だし 翌日(本日)クリニックへ行くので 取り急ぎCLさんにはお礼のメールを返信し アリガタヤ~CLさん それでよしとした。


ちなみに、”タイミング”との併用の場合のやり方もアドバイス頂きました。

要約すると・・・

・排卵前に多くの精子を子宮内に注入することを優先
→人工授精当日は凍結精子を利用し、その当日に性生活を持つ

・人工授精を優先
→人工授精の前4日間は禁欲し、次の性交渉はAIH翌日に行う
(排卵は人工受精の40時間後から始まる)

さらに・・・
受精を高めるため には、人工授精当日の質の高い性交渉 精子はほどんどいないが、質の高い性交渉で女性は多くのホルモンが分泌され受精を促すと言われているが有効的。」

だそうです。

しかも・・・上記理由故に アメリカでは、
エッチなDVDを女性に見せながら人工受精を行っている
らしい。
マジ・・・?

それ ←質の高い性交渉は ・・・、ちょっちゅ厳しい かも・・・。
ソレが出来れば レスにはなってません



そうそう、先日 月一の鍼&お灸に行った際 私が 冷え に苦しんでいると知ると ”自宅お灸”なるものをおススメいただきました。

 「せんねん灸 オフ ソフトきゅう 竹生島」



「初めての方は 決してレギュラーを購入してはいけません。」
刺激が強すぎる(かもしれない)からですって

と念を押され 早速帰り道に 薬局へ。
5段階のうち 最も 弱い ソフトをゲット。

こちら ”入浴前後1時間は避けるよう” 注意書きがあり、なかなか試せずにいる。
背面側は アリスにやってもらおうと思っているのだが、入浴前後1時間を避けると、平日でのチャンスがなかなかやってこない

さて、意欲満々はいいのだが、お灸とはなんぞや
という基本的な疑問を持つ。

鍼をやってくださった方 曰く
「もぐさの成分が体内に吸収されることにより、様々な効能がある、そうです。」とのこと。


ふむ。
せっかくなので(←最近のパターン)お灸の効能を調べてみる。
せんねん灸を試そうとしているのだから、せんねん灸さんのHPを参照してみようと思いつく

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お灸をすえると・・・のお話 ※せんねん灸さんHPより抜粋

【白血球が増える】
お灸をすえると、温熱により皮膚下のタンパク質が変成してヒストトキシンという化学物質などを発生します。
それと、もぐさに含まれるよもぎエッセンシャルオイルの浸透作用で白血球が増加し、血液をアルカリ性に傾けます。



【血行が良くなる】
血液には体内の組織・器官にエネルギーを運び、そこから老廃物を運び去るという大切な働きがあります。
お灸=身体を温めるため、お灸をすえると血行が盛んになり、エネルギーと老廃物の循環がスムースになると考えられます。
体内に余分な水分がたまる「むくみ」、関節に水分がたまリ痛みが生じる「関節痛」、筋肉に乳酸がたまる「筋肉痛」などの緩和にお灸が利用されてきたのもうなずけます。



【免疫力を高める】
病原体が血管に侵入すると、まず白血球が食べて退治します。人間が生まれながらに持つこのような力を免疫力といいます。お灸をすえると血液中の白血球が増えることから、免疫力を高め、病気になりにくい体づくりに役立つのではないかと考えられています。
免疫力が低下していると、病原体を退治するパワーが衰えているため病気になりやすくなります。
病気になってから治すよりも、お灸で病気にならないようにするべきとした先人の知恵は正しいと言えるでしょう。



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あ、結構わかりやすい。

あちらこちらで見聞きする”よもぎ” は ”もぐさ”の元となる薬草だったようだ。ナルホド~


「よもぎ」と「もぐさ」についての解説も載っていた。 

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「よもぎ」と「もぐさ」
※せんねん灸さんHPより抜粋

“もぐさ”って何から作られているかご存じですか?
お餅にまぜておいしいお菓子としてよく食べるもの。
別名「草餅(くさもち)」、そう「よもぎ餅」です。
「よもぎ」の大きな特徴として、葉裏(はうら)に銀白色の綿毛(わたげ)ができます。
この綿毛(わたげ)が黄金色(こがねいろ)の“もぐさ”になるわけです。

まず天日で「よもぎ」の葉を乾燥させます。
臼(うす)でひいたりついたりして葉の繊維をくだき、ふるいにかけてやります。 この作業を繰り返すうちに、混ざりけのない良質な“もぐさ”ができてくるのです。
「できてくる」と言いましたが、言葉どおり「自然にできてくる」ものなのです。


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なるほど~。

ついでに 微妙に疑問を感じていた 人様の作品のブログへの引用 についての注意事項。

引用が認められる要件とは? PRESIDENT 2008.9.15号 P.45より抜粋
・必要性がある
・主従性がある(本文と引用文を同等に扱わないこと)
・区別性がある(引用文をカギカッコでくくったりすること)
・出所の明示がある


だそうです。


 ”希少” な ポチ 下さる方々が昨日 登録以来の最高数
 (と言ってもやはり希少ではあるのですが^^;)を記録していました!
 ランキング目当てで登録した訳でもなかったとはいえ、
 なんだか とっても・・・有難いことです。ありがとうございます。

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