周期 15日目 36.89℃


ふむ。 昨日と 寸分たがわず 同体温。


今週期は、排卵翌日より ルトラール を 処方されている。


初めて処方された時は ルトラール について ネットで 検索しまくった。


薬の 説明は 添付されていたのだが、

『経口の黄体ホルモン剤。 子宮内膜増殖作用があり、着床改善に効果。副腎皮質ホルモン作用を持ち、妊娠、着床に有利・・・・・』


その時、この文で理解出来たのは、 「妊娠、着床に有利 」という 部分だけであった。


なんで、 「妊娠、着床に有利」 なの???

みたいな。


”経口”? なんじゃそりゃ。

黄体ホルモン” は 聞いた事あるが、 そもそも ”黄体 ”って なんだよ??

みたいな。

副腎皮質ホルモン作用” に至っては、 さっぱりカンカン。

何度読んでも よくわからなかった。


ネットで 検索しても 私の 疑問 を払拭してくれる 答えは 見つからなかった。


最初は ルトラールも、高温期の HCG注射も 抵抗があった。


Dr.T は モロモロ 事細かに 説明してくれる タイプではなく、

(故に、 診察時間も 短い。 が、待ち時間も 少ない。) 

当初は 薬に ついて、 何もわからず 服用する事に関して、 やや 不愉快ですらあった。


診療の 流れも 疑問 いっぱいで、 しかし Dr.Tからは 

「細かいことは 聞いてくれるな」 オーラが バンバン出ていた 

(ように感じていたのは 私だけではなかったようだ。)ので、 

クリニックに 行く事や、 よくわからない 薬を 服用することに ストレスを 感じ、 こんなの 本末転倒だよ・・・

と、 転院を 考えたことも あった。


薬についても、Dr.Tに とことん聞ければ よかったのだが、 

診察の その場で 瞬時に 疑問が思いつくほど 頭の回転が よくない為、

「タマゴの質を よくするモノ」 とか、 「着床しやすくするモノ」

と返答されると、 その場では 

あっ そうですか。 と、なんとなく 納得。

後で なんで タマゴの質が よくなるんだ?とか、 どうなるから 着床 しやすくなるのかしら??

とか、ふつふつと 疑問がわいてくる。


そもそも 副作用のない 薬は ない と思っているタイプ。

一方で、 風邪ひくと すぐ 医者の薬に 頼るのだから 矛盾してる気も しないでもないが・・


いずれにせよ、(得体の)知れないものを 服用して なんかあったら それは 己を 呪う結果を なるわけなので、 自分の事でもあるし 自分で調べ、 その上で Dr.Tに 聞きたいことは きいてみよ。 思った。


ま、そんな事も、 あんな事も 月日と ともに なんとなく 

(←あくまでも、 なんとなく)わかってきて、


今は、 ルトラール とは 

”めでたく受精できた タマゴの為に ふかふかの ベッドを作ってあげる 手助けを するための 薬”

と 理解している。


いろいろ わかってくると、 薬に対しての 抵抗感も なくなってくるもんだ。


今回は ストレスなく 風邪薬 感覚で 受け入れている。

ルトラールに関しては・・だが。


Dr.Tに関しても、 いろいろ 面白がっているところもあり、 腕も 確かのようにも思えるので、 少し 信じてみようと 思い 通い続けて います得意げ