不妊治療専門のクリニックも門戸をたたき、アリスの秘薬をもらい、
いざ、最初のダイミングの日、我々は
相当緊張していた。
何年振り かなんて 覚えていないが、 最後に成し遂げてから勘定すると、
7年・・いや8年 or more。
いざ、寝室に向かうも 部屋は真っ暗 何が何だかわからない。
マメ電すら 明るく感じるので カーテンを少し開け、月明かりを頼りに イザ!
つーか、とにかく 目的の達成 のみに 主眼を置いていたので、これ以上
そぎ落とせないyo というくらい シンプルな 間欠な 作業。
実際、初日はいいところまでいくも、玉砕
。
やはり、そう簡単にはコトはすすまないか・・・
でも、明日もあるさ。
私、頑張るよ
。(←あ、この口 ちょっとイヤラシイ
) アリス。
ところが・・・・・
翌朝、アリスに 怪訝な顔で起こされた。
「今頃 反応してるみたい・・・」
「うわ。ホントだ。 今 ヤル?
(いや、半分マジでそう思ったのですが) 」
そんな時間ないっつーの・・・これから会社
なるほど、少し 後からきいてくるんだな。
その晩は 作戦変更。
少し早目に秘薬を用い、酒を飲む夕食前に ヤル ことに。
そして・・・
そして・・・・・
長年悲願の ムムム
が ついに成功したのであります。
バンザァーイ
それは、 レスの解消 には繋がらなかったし、 いろんなモノを省いた
完全な子作り作業 では あったが、アリスと 子作り行為が出来た事は 本当に 嬉しかった。
アリスも ほっとしたことだろう。 cheeも ほっとしたぞ。
二人で
ヤッダー![]()
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と 叫んでいた。
その後の 晩餐も、お祝いダー
とか言っちゃって、スパークリングワイン(←シャンパンではない)で 乾杯イタシマシタ。
かわゆい 二人
。
まるで、初めて同士の カップルだ。
事情を知っている友人は、 これで レス解消するよ![]()
と応援し、喜んでもくれたが、 そんな 簡単な 問題ではないのです。
実際 レスは解消していないし、
そもそも レスが解消するだろうという期待もしてはいなかった。
しかし、毎月 定期的に ヤル ようになり はや4か月。
せっかくなので、作業をイトナミに変えるため、次回は あんなことも してみよう・・かな。 と思いつつ(やはり恥ずかしくて→)モジモジしてしまう私でした。
思えば、いろんな事が あいまいで もやもやしていた時期は、
よく アリスと スル寸前の 夢をみていたなぁ。
でも、 大体は だめだった。
だめ というのは、 そーゆう雰囲気にはなるのだが、夢の中でも
私はアリスに対して 積極的になれずにいたのだ。
夢からさめて、あー夢かよ
。
もっと あんなことしたり、こんなことしたり すればよかった。
次回は夢だと自覚して臨もう。
とか 思ってしまうのである。
ずーっとそうだった。
こんなに 仲が良いのにナゼ?
というのは 何度となく思ったが、
仲が良すぎて いやらしぃ気持ちに ならなくなっちゃったみたいだ。
もーほとんど 親と子 祖父母と孫 飼い主とペット 状態。
それはそれで いいのだが、 こと、子作りとなると 話は別。
なんとか いやらしぃ気持ちになってもらいたい(お互いにだけど)ものだが、
そんな難問 解決できません。
どんな悩殺下着を身に着けてお誘いしたところで、中身は 私。
恥をかくだけ。 そんな コッケイ なマネ する勇気もない。
だもんだから、現実でも、
このままでいいことはない
と もやもや し続けていた日々だった。
でも、 きりだすのは 慎重にいかねばならない。
アリスを 追い詰めるのが 真意ではないのだから。
そうこうしてるうちに 年月は 軽く 経つ。 子供は 欲しい。
毎年 歳は とっていく。 あせる。
でも・・・その間 ちゃんと機は熟していたみたいだ。
アリスはアリスで いろいろ考えて(でも言い出せずに)いたみたいで、
私も その頃には 境地に至ったか、何かを悟ったのか アリスと イチャイチャする夢を見るまでに至っていた。
アリスは今、 心から二人の子を望んでいて、授かるのを心待ちにしている。
不妊治療において、夫婦の温度差があると辛い。
結局 機が熟す ぎりぎりまで 待ったことになるのかな。
でも、ホント ギリギリだったかも。
これ以上は 私も 待てなかったかもしれないゾー。
そして、当初は タラレバ 話に 抵抗のあったアリスも
(←願掛けのようなもので、口にしたら叶わなくなる みたいに思っていたらしい。)
最近では 私の妄想につられて
男の子だったら もう一人作ってもいいかなー。
(←女の子が欲しいアリス)
などと まだ 一人出来るかどうかもわからん この状況下において
私に 負けず劣らず 先走っていたりしています。