周期 7日目 36.44℃
文字の大きさって
1 だと小さいし、 ←ほらっちょっと眼が霞まないか?? 私がドライアイ
なのかしらん。
そんで、2 だとちょっとだけ大きい。気もする。 全体のバランス的に。
ま、そんなことはどーでもいいとして
、
アリス と chee は結婚当初から相当
仲 が良かった。
それは今でも変わらない。 むしろ 更に 仲良しさーん
になってるかもしれない。
それは、おそらく 長い夫婦人生、 (とりあえず?)最初の 氷河期を 乗り越えられたからこそ という部分もあるかも しれないが、
毎日のように 自然に お互い 日常の 感謝の気持ちを 伝えあっている。
今、二人で協力して子作りチャレンジが出来ていることが 嬉しい。 数年前には 考えられなかった。
子作りを始めよう と決めてからも 実行 に移すまで これまた年月が かかったし。
(切り出すのは いつも私の方だった という事もある。 )
まず、不妊治療のクリニックに 予約して、二人で受診するところから始まったのだが、そんな事が、 二人にとって 大きな とっても大きな一歩だったのだ。
我々の関係は、どちらかとえば、祖父母と孫![]()
、 ペット
と飼い主、 はたまた 動物同士
のじゃれあいに近いものがあり、
お互い
ナツいて
いる。
という表現がぴったり。
だので、無邪気な スキンシップだけは 大変に取れている。
夫婦として 最も大事な事 かもしれない 、ソッチ関係の
盛り上がりは、最初から あんまり なかったかもしれないなぁ。
そーゆう意味では、 いー年してナンだが 大人 になりきれていない 二人なのかもしれない。
だので、 アレ がなくても 成り立っているのだ。
しかし、アリスは もともとは ソレ が大好き?人間だったはず。
付き合っていた時期に、「あんな 気持ちいーことはない。」
と豪語してたのを cheeは覚えている。
アリスにしてみれば デキない なんて (おそらく)私が初めてだっただろう。
私の方も、快楽のとりこ って域にたどり着いてはなかったし、そんなに スキ というわけでもなかったが、もとカレらとは フツーに 会う度 毎日でも していた。
こんなに シナい のは初めてだった。
さて、アリスが 結婚前 イカガワシイ所に行っていたのは うすうす感じてはいたが、
結婚後 微妙にレス気味の折に ひょんな形で そーゆう所へ訪れていたことが発覚
。
その時のショック
と怒り
といったら、
頭が真っ白(←キッチョー調)、血は逆流![]()
、心臓バクバク
。
とにかく、下ネタも (めったに)しないし、そーゆー本とかVD(←当時はまだビデオ)とかも一切家にはなかったし、いつもchee chee
と可愛がっていてくれてたし、チョーびっくり。 と同時に
ゲキ 激怒
。
もう なんというか、 とにかく ショック・・・だよね。
ちなみに、 アリスは 知らなくて済むこと なら、知りたくない。 タイプ。
私は、 どんな事でも 知りたい タイプ。
だので、アリスは cheeのプライベートを あれこれ 詮索はしない。
この日、飲みに言ってくる。 と伝えても、たまにしか 「誰と?」と聞かれた事はなかったし。
私に興味ないのか? と思った時期もあったが、そのへん 私には理解不能。
いかがわしい所通い 発覚
の話に戻る。
あまりの怒りに 私は 黙ってはいられなかった。
そんなところに行くくらいなら、私 ともっと 仲良く
ヤレ ばいいじゃん
。
と、 なだめ?、すかして、でもプンプンのカンカンになり、吊るしあげた。
それで、もうやめてくれたか
と油断
してたら、しばらくして また、またもや 行った 事が発覚
。
勘弁してくれぃ。
私は、チョー激怒はしたが、一方で 冷静に 話し合ったり もしていた。
どうして そーゆう所へ行くのか、 なんで cheeに求めないのか、と
アリス の事を 知りたい 理解したい 一心で。
穏やかに 問いかけ、私にして欲しい ナニ があるなら、リクエスト してよん と 伝え、 それで、アリスは わかってくれた と思いこんでいた。
オメデタイ 私。
今思えば、男性に 言ってはいけない、「なんで」「どうして」 の連発で、私の方は ”話し合った”つもりでいたんだから、独りよがりもいいところだわよん。
氷河期を超えるまで、 気づかなかった。
私にとっての 話し合い は、彼にとっての 尋問 であったことを。
何事においても。
その2に続く・・・