おはようございます
元気を届けるセラピストあっこです。
最近、わたしの周りは暖かいです。
今日は、「しなきゃ病」にかかってたことを
シェアします。
1月終わりくらいからカラダが重くて
背中が痛いような感じでした
なんでだろー?と思っていて
昨日接骨院に行きました。
(ちなみにわたしは側弯症なのでずっと通院)
施術中に先生の話の中で
「どうしてだと思う?」といわれ
ポロッとでた答えが
「なんかしなきゃ。」「○○しないと」ってずっと考えてたからだと思います。
はっとしました!そこで
「なんかしなきゃ」「○○しないと」と
思っていることについて
自分と対話してみました
まず、「しなきゃ病」にかかっているときは
無価値感=自分には価値がない
という思いから、みんなの役にたとうとして
頑張ってる場合が多いです。
なので、自分にこんな質問をしました。
自分に価値がないと思ってるから
いつも頑張ってるの?
そしたら、「違う」との返事。
わたしの場合、違ったみたい。
じゃあどうして?
と聞くと、
なんにもしないことが、こわいの。
子供のころ、なんにもしてないと
怒られたから。
なるほど!
わたしは、なんにもしないことがこわかったから
頑張ってたんだ。こわいから、ずっと緊張して
頑張ってたんだ。
それは、カラダが痛くなりよね
気づいた瞬間
スッと軽くなって、囚われてたなにかから
解放された感覚がしました
さらにその後
「なんにもしない」感覚の練習しました。
たぶんずっとやってなかったから
最初わからなくって「なんにもしない」が
得意な友達に教えてもらって感覚を覚えました。
なんにもしない=いまを味わう。
よかったねを味わう。
浮かんだことをただしゃべるありがたい時間。
なんにもしないの楽しさを知りました
わたし、頑張らない方が上手くいくと
知っていながら出来てませんでした
ゆるふぁいとー♪と言いながら
めちゃ私自身に力が入ってました。
これからはリアルに
「力を抜いて生きる研究」を
してみようと思いました。
ありがとうございます🥰
今日もステキな1日を♪
ゆるふぁいとー♪
