昨日は終戦の日。



私エリアは晴れたり雨が降ったりの1日。



先週の暴雨で私エリアは大惨事だったけど、たまたま私の最寄駅と自宅し含む周辺は冠水もなく大丈夫でした。



昨日、映画を観てきたよー。




これは前にやった「あの花の咲く丘で君とまた出会えたら」の続編みたいな感じで、



めちゃめちゃよかった笑い泣き笑い泣き笑い泣き



序盤からもう泣きまくったけど色々な付箋回収みたいなのも泣けた。


個人的には今回の彼役の役者さん、違う方がよかったようなー。


前回の特攻隊だった佐久間くん役のこの俳優さんがイケメンで、役にもハマっててよかったのよね。




なので今回はそこがいまいちしっくり来なかったけど、ほかはめちゃよかった。



生徒の女の子もよかったし、映画終わってテロップ流れてるときに帰っていった人たちいたけど、



私は最後まで見る派で、そしてこの映画は最後までみるべき映画だった。



映画のなかでも高校生に郊外学習で平和教育するんだよね。



息子も小学生のとき受けてて、夏休みの宿題に、広島や長崎の原爆について調べることがあって、



でも息子は知れば知るほど悲しくて苦しくなるからやれないと言い出し、



なんのために調べないといけないの?と聞いてきたので、



こんな悲しいことを二度と繰り返さないためだよって言ったら、




それならなぜ戦争が起こったのかを知った方が二度と繰り返さなくて済むんじゃないの?



って言ってきた。



おおー、たしかに。



宿題のテーマはずれるけど、大きく見ると主旨は同じだし、それを調べようってなって、



私もよくわかっていなかったから一緒に図書館行って調べたんだよね。



それをまとめて提出してた。



みんな原爆について調べてるのに、息子だけ原爆に一切ふれず、第二次世界大戦が始まった原因から第一次世界大戦へと遡って、



どこで止めてればここまでの大惨事にならなくて済んだか、どうすべきだったかを調べたものを提出。



そのときの担任の先生が理解ある先生だったから、息子の宿題を褒めてくれたって。




毎年この時期になると家族で戦争についてなんとなく話すんだけど、



いまだに戦争はいけない、平和が大事とかしか言ってないね、なんで戦争をしたのかの原因を知る方が大事なのにねって話になる。



そして終戦記念日ではあるけど、つまりは敗戦した日なのよね。



お隣韓国では日本軍から解放された日という現在の日本人からしたらなんとも複雑な日。