尚巴志王のお墓にあいさつした後、その足で尚巴志王と屋比久子(やびくぬし)と平田之子(ひらたぬし)が祀られている場所へ!
なんとその場所、読谷村民なら必ず通る伊良皆の中道にあるのだ!
高校の時の友達ん家の真向かい!いつも来ていたのに全然知らんかった!
そこで皆さんは、この屋比久子と平田之子って誰か~?って思ったはずです。
屋比久子(やびくぬしー)と平田之子(ひらたぬしー)は首里城の金丸一派のクーデター事件の際、尚巴志の遺骨を守り読谷の先ほどの場所、佐敷森(さしきむい)に運んだ家臣だそうです。
屋比久子のウコール
そして、こちらが琉球王国を統一した初代国王、尚巴志のウコールです!
お賽銭をして、しっかりとお詣りさせていただきました。
琉球王代記もありました。
第一尚氏時代の系図も展示されています。
皆様、お賽銭準備して、ご挨拶に行きましょう。場所は、伊良皆公民館、または読谷村歴史資料館の小原(おばら)さんに聞いて下さい~!または私にメッセージくれたらこっそり教えますね。
お詣りしてから、体が軽くパワーが湧いてくる感じなんです!






