夢みるホロスコープ

夢みるホロスコープ

西洋占星術は、決められた人生のシナリオを占うものではなくツールとして活用するものです。現実的な感覚を大切にして、あなたが自分の可能性を発見しよりよく生きるためのお手伝いをさせていただきます。鑑定をご希望の場合はプロフィールから記事をごらんください。

西洋占星術には、個人のホロスコープを読み解くばかりではなく、「国家のホロスコープを読む」という技法もあり、これを「マンデン占星術」といいます。

 

マンデン占星術では、占いたい国の首都の緯度・経度で、春分の瞬間のホロスコープを作り、次の春分の瞬間までの1年間の流れを読むことが一番メジャーですが、夏至の瞬間のホロスコープを作ることで、秋分の瞬間までの3ヶ月の流れを読むこともできます。

 

今回は、2026年の日本の夏至図を読んでみたいと思います。

 

まずは、気象や災害に関連するIC、第4ハウス付近を見ていきます。

ICには、水星・木星がトラインになっています。災害に関しては比較的楽観視される時期かもしれません。

第4ハウスには海王星が入っていますので、水害に注意してください。

 

次に、国民の状態を示すアセンダント、第1ハウス付近を見ていきます。

アセンダントには、金星・土星がトラインになっています。国民は金銭的に我慢することもあるかもしれませんが、忍耐強く生活していきそうです

 

政府の状態を示すMC、第10ハウス付近を見ていきます。

MCには、月がコンジャンクションしており、火星とトラインになっていますので、政府は言うことがコロコロ変わるかもしれませんが、比較的強気な姿勢の可能性があります。

 

同盟国との関係を示す第7ハウス付近を見ていきます。

DSCにはセレスがコンジャンクションで、アスペクトはソフトアスペクトのみですので、アメリカとは農業の問題がスムーズに進むかもしれません。

 

最後にオーバーロードのハウスを見ていきます。

第8ハウスが水星・金星・木星のオーバーロードです。

国の財産について話題になることがあるかもしれません。

 

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