ちょっと“今さら”な話で恐縮ですが、16、17日の2日間、映画「星屑の町」のエキストラとして撮影に参加させていただきました。



人生初のエキストラ。いまだに「興奮冷めやらぬ」といった感じで、人に話したくてしょうがないのですが、
『撮影内容・撮影現場、ロケ地情報・出演者など撮影で知り得た情報の一切は守秘義務が生じます。』
という約束でしたので、具体的なことは何も書けません。
(^^ゞ
なので、事前に公表されている情報だけで個人の感想をお伝えします。

16日は川口市内での撮影です。名古屋から参加する僕は、遅刻することがないように前乗りしておりました。
撮影するのは事前のお知らせどおりコンサートのシーンで、僕たちは観客役。ステージ上には名優がずらり。
待ち時間が長くてもぜんぜん気になりません。ステージ上の皆さんをずっと見ていられますから、もう胸の高まりが抑えられません。
初めて体験する映画の撮影現場。「本番」とか、「スタート」とか、「ボールド」とか、どれも初めて生で聞きましたよ。
ドキドキすると同時に、この上なく楽しい時間が過ぎていきました。(役者さんたちは大変でしょうけど。)

夜、ホテルのベッドに入っても、ステージで聴いた歌がエンドレスで脳内再生されて、もう眠れないったら、ありゃしない。



翌17日の都内での撮影も、コンサートシーンでした。ついつい、エキストラであることを忘れ、本当にコンサートの観客になった感覚に陥ってしまいました。(それじゃダメじゃん。真剣みが足りん)
この日も待ちは結構ありましたが、撮影に参加している実感が沸いてそれもまた楽しい時間でした。(役者さんたちは大変でしょうけど。ツー)

エキストラの募集は翌日以降もありましたが、僕は時間の都合がつかず、後ろ髪をひかれる思いで家路につきました。ちなみに、家の布団に入っても、またこの日に聴いた歌が蘇ってなかなか寝付けなかったのは、言うまでもありません。



観客役としてカメラに写ったかどうかはわかりませんが、もうそんなことはいいです。作品作りに挑む役者さん達やたくさんのスタッフさんと同じ場所にいられただけで、十分に幸せな2日間でした。

情報のほとんどない、ちんぷんかんぷんな記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
<(_ _)>