アキ:「なすて神様はユイちゃんにばっかり、意地悪すんだべなぁ」

アキ:「オラよりめんこいのに、華もあるのに」

水口:「・・・・・」

アキ:「そんなごどないよ、どは言わないんですね」

この頃はまだ、「潮騒のメモリーズ」の『可愛いほう』にばかり気が行っている水口には、
ユイを心配する本心の中にも、ちょっとだけひがんでみせているアキの乙女心に気付きません。


水口が言わないなら、僕が言います。
「そんなことないですよ」
あなたは、可愛くて、華があって、大人びて見える中にもあどけなさを残す、とても素敵な女優さんです。

前に、「一般受けはしないけど、マニアにはたまらない」とも言われていましたよね。
それも、
「そんなことないですよ」
あなたは、世代も性別も越えて、本当に幅広い人たちから愛される存在になっています。


あれ?
いつの間にやら、能年さんの話になってしまいました。

ま、
いつものことですね。