アキ:「アイドルみたいだったよ。」



夏N:『どんなに騒がれても、ちやほやされても、ユイは自分を見失ったりしないんだ。』



アキ:「かっけー。ユイちゃん見てると、オラも明日から頑張っぺって思うんだ。」




僕は、笑顔を絶やさない能年さんを見て、明日も頑張ろうって思うよ。

二十歳そこそこのこんな若い子が、明るく健気に頑張っているのに、
いい大人が頑張らなくてどうすんだ!ってね。


ありがとう、能年さん。
今度は僕らが能年さんに元気を届ける番だね。

実際に寄り添うことは出来ないけれど、
心はいつも共にある…

そんなつもりでいるよ。