maimaiペースで。

maimaiペースで。

2人目不妊治療を始めて3年、PCOSの治療を頑張っています。

人生は自分が望むようにばかりは動かない。
でも数年後、あの時があったから今の私がいるって胸を張っていえるような生き方をしていたい。自分の気持ちに真っ直ぐに。

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  はぁと はぁと 遊びにきてくれてありがとう はぁと はぁと


 2008年4月より PCOS 二人目ベビ待ちをしていますクローバー


 日々 いろんな想いとぶつかりながらも maiペースで前に進んでいます。

 このブログには、そんな私の日々の想いを、ありのままに綴っています。


 ベビ待ちをしていると、悩んでたり、しょげてたりすることがほとんどですが、
 最後は、今自分が持っている等身大の幸せに感謝できる自分でいたい。

 その気持ちは忘れずに、ベビ待ちをしています。


 二人目ちゃん、いつかあなたに会える日がきたら、

 「パパもママもおねえちゃんも、

         あなたに会える日を ずっとずっと待ってたよ四葉


 私たちは胸を張って、あなたにそう伝えたいと思っています。


 このブログには あなたに出会えるまでの道のりを綴っていますクローバー


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先日、私の長い長いベビ待ちにようやく確かな終止符が打たれました。




去年の7月は、息子の妊娠が判った月。


もうこれを最後の治療にしようと心に決めて待った高温期。


妊娠できたと判ってからも、なんだか夢の中にいるようなふわふわした時間を過ごしていた。



嬉し涙で病院をあとにしたあの日からずっと、


もし私の願いが届いて、お腹の赤ちゃんがちゃんとこの世に産声をあげてくれたら、


必ずここに帰ってくるんだと思っていました。



産婦人科の先生にとって、患者さんのゴールは「出産」。


でも婦人科の先生にとって、


たいていはその患者さんを見送れるゴールは「妊娠」まで。



先生のふとした一言に傷ついて、泣きながら車を運転した家までの帰り道。


どんなに頑張ってもなかなか結果に繋がらず、抜け殻のように座っていた待合室。


でも、ずっと苦手だと思っていた先生は、ある時、実は私とよく似ているんだと気付いた。


不器用で真面目。


でも、一生懸命、先生なりに私の体、治療と向き合ってくれた。




だから、先生が私と一生懸命向き合い歩んでくれた道の確かな答えを、


私は先生に見せたかった。





妊娠判定から ちょうど1年たった三連休中、先生のもとへ。



待合室で待つこと数分。


診察を終えたいつもクールで表情をかえない先生が、


嬉しそうな表情で駆け寄ってきてくれた。




もう一年も経ったから、先生は私を忘れていて


面倒臭そうな顔をされちゃうかも?とか、


いろんな思いで治療と向き合っている人たちがいる中で、


自分が生まれたばかりの赤ちゃんを連れて行くことで


嫌な思いをする患者さんもいるんじゃないか?とか、



行く前はいろいろ考えたけど、


その顔を見た瞬間、ここにもう一度来て良かった、って思いました。




「先生、息子を抱っこしてあげてくれませんか?」



先生は、私がこれまで見てきたどの先生よりも、


優しく嬉しそうな顔をしてた。




息子を授かるまで書いてきたこのブログは私の宝物になりました。



そして、ベビ待ちで感じてきた様々な思いは、今の私の育児での原点です。


命を授かり、その命とただただ同じ時間を共有できるいうことの素晴らしさ。


そんな原点を人より長く学ぶことができた私は幸せ者です。




いつかあなた達が大きくなって、いろんなことが理解できるようになった時、


ママはこのブログをあなた達に見せたいと思っています。


そして、あなた達はこんなに望まれ、愛され、


生まれるべくして生まれてきた命なんだよって伝え、抱きしめてあげたいです。




ベビ待ちでの時間、ありがとう。



私は、授かることのできたこの命としっかり向き合い、


私が持っているありったけの愛を注ぎながら


この先の人生を生きていきたいと思っています。



       maimaiペースで。


やっと会えたね。



         maimaiペースで。



パパもママもおねえちゃんも あなたに会える日を ずっとずっと待ってたよ。




言葉にするのはもったいないくらい あなたのことを愛しています。




ありがとう。 ずっと会いたかったよ。 この世に生まれてきてくれてありがとう。

出産予定日の3月8日まであと1週間をきりました。




私がこのブログを始めた目的は「ベビ待ち」だったので、

その後、ここにあえて記事を残すことなく、妊婦生活を送ってきました。


でも、ベビ待ちをしてきて、

このブログに自分の素直な思いをいつだってぶつけてきて、

自分の頑張ってきた思いに背中を押されながらここまできました。


だから最後の仕事として、

きちんと、赤ちゃんが生まれた報告まではここに残したいと思います。




今日、久しぶりに、このブログを読み返しました。


数週間後にはきっと私たち家族に元気な姿をみせて、会いにきてくれる赤ちゃん。


あなたに会えるまでに、ママはいろんな想いをしました。

たくさん悔しい思いもしたし、涙も流した。

でも、今、

それはママの人生にとって、とても大切で必要な経験だったと確信しています。




いろんな想い。

読んでると 昨日のことみたいに鮮明に思い出されて、自然と涙が溢れました。





やっと、やっと、あなたをこの手に抱ける日がきました。


不妊治療を経験した私にとって

どんなことが起きようとも、妊婦生活は全く苦痛なんかじゃなかった。

不安なこともあったりしたけど、

あなたがお腹で元気にいてくれてるってだけでいつも幸せだったよ。




のんびりやさんで暴れん坊のぼっちゃんは

まだ生まれてくれそうにありません。


1日でも早くあなたに会いたい。

あなたをこの手に抱いて「やっと会えたね」って安心したい。




でも、いつだってせっかちで心配性なママが

あなたから学んだそのひとつに 「待つ」ということがあります。


だからママは待ってる。

あなたが元気に生まれてくれることを信じて、待ってるよ。



こんな私に本当にたくさんの大切なことをこれまでも教えてくれたあなたは、

これからのママの人生でも、たくさんのことを教えてくれるんでしょうね。





元気に生まれてきて。

元気におおきくなって。


私たちが今望むことはそれだけです。





がんばれ!あかおくん。



家族みんながついてるよ。家族みんなが待ってるよ。


あなたは、ママのお腹におりてきてくれた日から、ひとりじゃないんだから。



いっしょに がんばろうね。