カメコと知り合って少しした頃、私は
風邪をひいた。
『風邪ひいたー』
「ダイジョブ?暖かくして寝な!」
大体こんな会話しかしたことなかった。
わが家は男所帯のせいか、
心配なんてされることもなく
生きてきた(笑)
それがさ、
『風邪ひいたー』
「ダイジョブか?
熱は?
冷えピタはあるか?
薬はあるか?
冷えピタはあるか?」
ってカメコはこちがポカン(・(ェ)・)
ってなるぐらい心配してくれた。
深夜に起きて
『目が覚めたー』
なんてラインすると寝てるはずなのに
「汗かいた?
着替えられる?
水分は取りな!」
ってまたまた、心配してくれた。
それは私が完全に治るまで続いた。
なんか。
(笑)
いぃもんだね(〃∇〃)
カメコが風邪ひいてねんねしてるんだ。
遠く離れた私は差し入れの1つも
出来ないんだ。
家で1人苦しんでても助けてあげられ
やしない。
でも、すんげぇーーー心配してるよ。
体外の敵からは何がなんでも守って
やれるけど。
体内の敵となると…
私が小さくなってカメコの体内に
入って倒すしか…
ゴーストバスターズみたいな服装で
カメコを苦しめる菌を掃除機で
吸ってやるのにな~。
カメコ…私を飲み込めるのか…m(u_u)m
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