「笑」じゃネーぇぇえだろ!!!
何があったかは分からない。
けど、私が勝手に別れを告げた日。
なんというタイミングなのか。
私とは関係無しにアイツと
カノジョが…別れたのだ…。
私はとてつもなく複雑だった。
アイツとのこの距離感。
最愛のカノジョとの別れの中で
飼い犬にまで手をかまれるなんて。
………スゴすぎる。
アイツは。
笑っていた。表面上。
笑ってくれていた。表面上。
次の日も朝早いのに既に
深夜だった。
私は、何もしてやれなかった。
でも、一人で色んなこと
考えたいはず…。
そっと、おやすみを告げた。
私は別れたからと言って
アイツの気持ちを強引に
自分に向けようなんてしたくない。
アイツもそんな気は無い。
カノジョと過ごした時間が
すごく大事だったことを
知ってる。
アイツの気持ちがどこに
あってもそれは構わない。
何も決めない。
これから先の話もしない。
いつも"今"を楽しむだけ。
アイツとは楽しいことしか
思い浮かばない♪
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