サバサバした、りえさんはその自分の
勇気の無さが嫌になり。
アパートへ向かい出した。
表札がないのでインターフォンを押した。
ガチャ
中から中年の女性が出て来た。
お母さんか!?
「あの……〇〇さんのお宅ですか?」
と、りえさんはその女性に尋ねたので
この人は母親ではなさそうだ。
その女性は首を横にふり
自分達の前の住人のことは
分からないと告げた。
落胆した、りえさんに、
大屋さんに聞きに行こうと提案。
近くに住む大屋さんの所に行った。
事情を説明すると、
りえさんのお母さんは
1人暮らしではなく
娘さんと暮らしていたと、いう。
娘!?
驚いて、りえさんを見ると
りえさんはうなずいた。
今はどこに引っ越したか聞くと
"富山県"
に引っ越したそうだ。
乗りかけた船だ。
行こう!
富山県へ!!
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