M・LIFE -6ページ目
こんばんは。
地下鉄の最終が
あと3分に迫る
札幌ススキノ駅へ向かうなか
氷点下の気温が
師走の賑わいに
負けている気配すら感じるのに
私って奴は
ぼんやりと
自分の1年について
考えてみたりする。
自分を
始めなおした今年
何かを
掴んだわけでもないけれど
来年は
今とは違う
自分でいたいと
今から考えを巡らせたりします。
きっと
戦いの日々が
待ち受けているだろうけれど
学んだことを大切に
新しく
切り開く門は
必ず
自分の手で
開いてやるんだ!!
だから
あと2日
相変わらず
全力で
走り抜けて行きますね(笑)
良いことも
悪いことも
色々
たくさんあるから
人生は
ファンタスティックで
素敵なんだって
改めて
気づかされる
そんな
私の2012でした。
みなさんの
2012が
素敵な日々で
彩られていたであろうことを思い
そして
2013が
もっと
素晴らしい日々であることを
願いながら
今年の
ブログ収めにいたします。
では、
また来年。
良い年の瀬を
過ごしてください♪
こんばんは。
今日は
ブログのテーマにしたいことが
いくつかあったので
出来る限り
更新したいと思います。
サッカー選手の
中山雅史選手が
引退を表明しました。
私の仕事は
引退や
定年はないので
たとえ
どんなに
素晴らしくても
どんなに
努力していても
どんなに
能力を評価されていても
辞めてしまえば
それで
終わりです。
中山選手は
私も大好きな選手です。
(誤解がないように前置きします)
これから先
こんなに
熱いアスリートは現れるかは疑問です。
引退を表明して
私は
素直に
“お疲れ様でした”
“これからも応援させてください”
と
素直に言えなかった。
それは
たぶん
きっと・・・だけど
過剰な
マスメディアや
時代の流れの軽やかさや
人間力の衰えなんだって
それが
見え隠れすると
本当のことが
伝わらないんだなぁって
思いました。
分かるけど
けど
の世界
どれだけの人が
そのことを
真摯に受け止めるんだろう?
どれだけ思っていたら
それが
判っている
知っている
理解している
に
繋がるんだろう?
答えなんかない
この時代に
誰が
正しいって
評価するんだろう?
でも
私みたいなやつは
自分の中で
評価して
確信して
突き進むってしかないってこと
本当は
誰よりも
判って知っていること
時々
とても
・・・
悲しくなるけど
まぁ
良いんじゃないの?
って
眺めることは
仕方がないことだって
思いながら
ぼんやりと
時代の流れと
大切なものを
つかみとって
私なりに
けりを
つけて
(笑)
生きていきます。
中山選手
ゴン中山
本当に
たくさんの感動をありがとう!!
熱い気持ち
生涯
忘れません!
これからも
素敵な人生を
歩んでください。
お疲れ様でした!!
こんばんは。
特にこれといって
代わり映えしない1日でしたが
今日は
ふっと思ったことを
ブログにしてみます。
たくさんのこんにちはと
たくさんのさようならと
たくさんの始めましてのなかで
たくさんのことに出会います。
私が
毎日
何気なく送っている日々の中で
たくさんの感情が生まれ
たくさんの思いを昇華してきましたが
未だに
敵わぬものも
たくさんありました。
何度
同じ轍を踏めば
こんなおもいはしなくて良くなるのだろう
そんな風にもおもいました。
なのに
相変わらずで
たくさんの相変わらずの中で
また
私は
歳を重ねていきます。
いつか平気になれると良いのに
それが
私の口癖のようにも思います。
越えられない壁なんかないって
強気で思えていたのは何時頃だろう
気がつけば
超えられていないものだらけに囲まれて
30を超えてしまいました。
その中で
見失ってしまったものがあったり
なくしてしまったり
あんなに
大切にしていたことさえ
平気で忘れ去り
嫌っていた
大人の言葉を口にするたび
この世から
消えてしまいたい気持ちになります。
まだ
間に合うかな?
もう一度
取り戻せるのかな?
私は
今
私を
やり直しています。
だから
些細なことも
私にとっては
重く
悩み
答えを出して行こうと
必死になってしまいます。
まさか
こんな風になるとは
予想をはるかに超えていたので
人生とは
なんて
ファンタスティックなんだろうと
笑い出してしまいそうです。
私は
すべてのひとが
同じように考え
生きていくことは
不可能だと
間違いなく
感じている。
だからこそ
尊く
思慮深く
儚い故に
尊大なのだと
心から
触れ合う人を大切にしています。
最近
問題あるねっと
言われた一言が
私は
尊敬する人がいない
でした。
自分を尊敬したことはあります。
瞬間的に
尊敬したこともあります。
でも
持続性は
まったくありません。
なぜなら
同じようには
生きてはいけないからです。
私は
どんなことをしたって
私でしかありませんし
その人を
憧れたりはあっても
尊敬にいたることはありません。
どんなに
素晴らしくっても
私ではない
どんなに
つらいことでも
誰も変われません。
唯一できることは
敬意や
配慮することです。
私が好きな言葉の中に
厳か
があります。
静かな中に
激しく厳しい
熱を帯びた感情を
冷静に
漂わせるということは
なかなか
難しいことだと思いませんか?
そういう人になりたいと思いますが
そういう人に出会い
尊敬はしないでしょう
たぶん
私って人は。
偶像崇拝に近い気持ちは抱きますが
尊敬とは違います。
尊び敬うことは
毎日
日々の中で
たくさんの人に抱く
日常なので
改めて
誰かをって聞かれても
思い浮かばないだけかもしれません。
毎日
誰かを
尊び
慈しみ
感謝することは
私を
癒してくれています。
そんな
他愛ない感情を
毎日
毎日
忘れることなく
自分に厳しくとも
人には優しく出来るように
ストイックで
柔らかいものに
なっていきたいですね。
気がつけば
また
オリオン座が綺麗に瞬いていました。
ただ一人のために
今夜は優しい気持ちで
眠りに就きたいと思います。

