Earthquake and face that listens, and floats on first.
It became uneasy without it was possible to contact.
Conviction somewhere.
Even safe




こんばんは。



春も間近だと言うのに




相変わらずの寒さが続く北の地。



3月11日 午後14時46分。



誰も予想していなかった地震が起きました。




東北から関東までを巻き込んだ大地震は



多くの被害をもたらし



日本ならず



世界を驚かせています。



同時刻。



私は



地震に気づくことなく



仕事に打ち込んでいる最中でした。



地震があったことを知ったのは



私より後に出勤してきた人からの口伝いで



連日の報道を見るたびに



申し訳ない気持ちになります。



地震の翌日は



お仕事が休みで



一日



地震情報を見ていて



自分には何ができるのかを



考えていました。




直接



何かはできません。



私は



無力です。



自然には勝てません。



ただ



唯一



できることは



いつもの生活を



送るだけでした。



こんな言葉は




ふさわしくないかもしれませんが




今を



精一杯生きる




それが




自分にできることなのかもしれないと



思いました。



募金も



物資の援助も



必要なことですが




小さな




一個人として


私にできることは



毎日を



笑顔で過ごすことしか



思い浮かびませんでした。




たくさんの



大変が起きている今だから



笑顔になれない人が



たくさんいるから




せめて




自分の笑顔で




明るく笑顔に変えられたら



そう思いました。



力も



お金も



地位も



名誉もない



無力な



小さな私が



唯一できること。



被災地じゃないから



そんなことを




思えると



言われると



思います。



でも



地震が起きたのを



後から知った私が



言える事ではないかもしれないけれど



怖かったです。




大切な人が



私にも



ちゃんといるから



怖かったです。



遠いから



何もできないから



近くにいたら



守れたかもしれない



不安にならずにすんだかもしれない



そう思いました。



被災地の皆さんは



大変な出来事と



大変な時間を過ごしていると



思います。



微力ですが



無力な自分にも



できることを



やって



小さくても



力になれたらいいと



思います。