こんばんわ



結果


また


2年経ってました。



書く事ないわけでは無かったけど


昔より


1日


1ヶ月


1年が


あっという間に過ぎ去って


2年は



おや



って



経っていました。




毎日が平坦で


毎日が凡庸で


毎日が長くて


毎日がつまらない。



なのに



毎日が1日で



毎日が今日で



毎日がトラブルで



毎日が戦い。



若かりしあの日の自分は

心の中でこんな呪文を唱えていました。



『神様、どうか、自分に1日の時間を48時間下さい。』



と。




人の2倍で生きていく。

人の2倍で考える。

人の2倍で頑張るから、

どうか、そこにある願いに届きます様に。



きっと、こんな思いを込めて生きてた時代。




いまは


幾星霜



馳せるものは



常で有る。



生きる

生きている


ただ


それだけで


希望の含有。



であれ

こんばんは


もう2年も経つと


昔話みたいで


ここに


再び


こうして


ブログを書く日が来ることが

懐かしい



2007年から


片思いしていた人と


はっきりとした


終わりがないまま


一人暮らし12年


干支か?(笑)


友達と言うには


距離が掴めず


今は


年1連絡


もう


誰かに恋をするなんて



想像も出来ないし


起きることもない






高を括っていました。



だけど


毎日

その人の事ばかり考える


自分になっていて



また


恋してます。


懲りないね。


よくわかんないけど


気になるんだ。


自信もないけど


好きみたい。


まぁ


ぼんやり


頑張ってみます(笑)


今の私で(笑)
誰かがこの道を走っている。
遠くから見える景色に、ぼんやりとそんなことを思う。
良い事も悪い事も普通の事も、日常に溶け出して、自分が今何処にいるのか、わからなくなってしまう時、私は、旅に出たくなる。
なのに、結局、私は何処にも行けないのだ。
だから、時々、空を見上げる。
遥か遠く、何万光年も先の星々達を見つける。
雲間から差し込む太陽の光、天使の梯子を見つける。
真っさらなコバルトブルーの空を仰ぐ。
目紛しく移り変わる天候と景色を眺めながら、こんな風に人生は変わっていくものなのかと思った。
こんな風に生きていくのも悪くないとも思った。
一つとして同じ景色のない人生は、ドラマチックというより、むしろ平穏なのかもしれない。
また雲が流れ、太陽を隠し、雪が降り出しても。
また雲が流れ、日が照り出し、雪が溶け始めて春が訪れる。
温かな日差しが、優しく私を包み込み、柔らかな眠気を誘う。
遠くから見える景色に、確かに感じる。
誰かがこの道を走っていると。

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