こんばんは
久しぶりの更新
慌ただしい人生の真ん中で
ふと思ったことを
呟きたい真夜中
迷った36歳の片隅で
これから先
どんな未来が待っているんだろう
ぼんやり考えてみた
ほどほどに栄えた街から
ほどほどに栄えた都会に上京してから8年
無駄なプライドに気がつき
捨てるプライドと
守るプライドを学んだ
誰かをとても好きでいたかった
誰も好きなままではいられなかった
一つのことに
裏と表があることを学んだ
良い事ばかりは続かない
でも
悪い事だけではない
その狭間で
私は
どこまで
私らしくいられるのだろうか?
流されることがあったとしても
私に戻ることができるのだろうか?
上京する時に
愛用していたデジタル時計が壊れ
もう
随分独りでいたんだと振り返る
時々問いかける
“愛したいの?それとも愛されたいの?”
大事にしていた
ただそれだけが
こんなにも
独りで生きていくことの負担になるなんて
想像もしていなかった
いつか
辿り着けるとも思っていた
でも
見て?
まだ
一歩も進めていない気がする
周り巡って元の場所
変わることは難しい
でも
人は進化できる生き物だから
成長できるのだから
もう少し
“大人”
っと
呼ばれる生き物に
近づいていても不思議はないはず
なのに
私と来たら
あの頃のまま
何も
進めてない気がして
落ち込むね
とても素敵な片思いをした後
とても最悪な片思いをしたんだ
人生が色褪せてしまうような
酷い終わり方だったよ
それでも
私は
生きている
死んだような心で
世界が終わりを迎えたような気分で
何気なく
景色を眺めるだけのような日々だった
でも
簡単じゃないんだね
世は
私を
簡単に見放したり
殺したり
無くしたり
してはくれない
生きることって
生きているって
そういうことなのかな?
だけど
死にたいわけじゃなかったの
心が死んだように
静かな水面に浮かんでいるような日々
夏祭りで
十数年ぶりに
金魚を買ったの
初めて
紙すくいで
自力でとったの
なのに
3日で死んでしまって
家に帰ると
静かに浮かんでいた
私は
しばらく
何もできなかった
ただ、見つめるばかりで
子供の頃みたいに
“おかぁさ~ん”って
なれなくて
痛む胸がどこなのか
どこにあるのかも
わからなくって
静かに埋葬した
その数日後
私が
水面に浮かぶ心を
眺めるなんて
想像もできずに
ただただ
ぼんやりと
心の置き所を
彷徨っていたよ
私は
想いが深い熱い人なんだって
男みたいな考え方で
でもね
最後まで
無くすことができなかったの
女性でいることを
今は
違うといえば嘘だけど
線路が
変わったみたいに
違うかな
少し前の自分は
違う街を行く汽車みたい
乗り換えたとか
路線を変えたとかじゃない
元々
違う場所を
無理して走っていたような気分
今
本来の線路に在るべき本体で乗っかっている感じがして
スムーズ・・・・とまではいかないにしろ
走りやすいね
ほんの数ヶ月前のはなしなのに
元に戻ると
昔話みたいで
人生は不思議だと思う
帰る場所
在るべき所
そう考えると
私が
女性であること自体
不思議な気もするけれど
レズでもバイでもない
魅力的な人が
対象というなら
否定できないけれど
肉体的な意味合いを含めてなら
ノーマルだと思う
ずっと
長い間
片思いでいた人が
忘れられない・・・・なぁ~んて
素敵な話じゃない(否定形)
その人を思っていた自分が
一番
輝いていて
自他共に認めるほど
素敵に生きていたんだと思うの
充実感ってやつかな?
そういう時間をくれた人を
そういう時間を持たせてくれた事を
簡単に
無くせる?
答えは
NOだよね?
世界中の人が
私を馬鹿だといっても構わない
それでも
好きでいられたことが
幸せだった
だから
次の好きも
迷わず行こうって思ったの
利用されたけど
でも
以前の私が汚れたわけじゃない
判ってる
でも
傷ついた気持ちを
無くせなかった
もっと
こうしたらいいって
言われても
きっと
正直に生きているからこそ
周りのみんなが
理解してくれたりすることも理解できた
私も
出来れば
上手く生きていきたい
でも
でもね
出来ない事ってあると思う
精神的に
肉体的に
社会的に
ね?
完璧じゃなくてもいいよね?
ダメな時
マイナスな時
いいよね?
完璧じゃないから
魅力的なんだと思う
個性って
長所短所
含めてでしょ?
自分を大切に生きてる人ほど
人に優しくなれる
自殺(自分を押し殺すこと)するほど
譲れない自分がいて
だからこそ
誰かを犠牲にして成り上がることができない時の選択
それが
地位なのか
名誉なのか
富なのか
わからないけれどね
数日前
女性週刊誌をコンビニで立ち読みしたの
滅多に見ないんだけど
見出しに心惹かれて
手にとった
“樹木希林”
の
名前があったから
私が尊敬する有名人のひとり。
昨今の若年の自殺増加にに対してのコラム・・・というかコメント。
胸を打つんじゃなくって共感だった
学校に行けない
行かないんじゃなくって
ね
私も
遠い昔
そういう一人だったから
樹木さんも
そういうことがあって
その時の心情を踏まえて語られていたの
出来ないことが悪とされることが多いこの世で
“いいんだよ”
って
言う大人がいたら
ダメな世の中なのかな?
選択肢がたくさんあるのは
本当のことで
それが本当って
判断できない若年層が
自殺して
少子化に拍車かけて
胸が痛くなる大人がいて
甘えじゃなくって
生きることの本質だよね?
例え話が重たい感じで申し訳ないですが
私も
人に教える立場にあるとき
胸が痛む
否定したいのではなく
理解・・・調和・・・共有・・・・
そういったことがしたいの
生きていきましょう
って
なりたいの
むつかしいけど
難しいけど
なりたいの
年代
年
思想
関係なく
今
ここにいて
同じことをするのだから
理解し合いたい
出来る限りの力を持って
他なんか知らない
自己犠牲は
自分がすればいい
それよりも
何よりも
ここで
一緒なんだから
共に
分かち合いたい
“愛”
を
ここに生まれる
“愛”
を
分かち合いましょう
って
仕事したいね
口元に
掌をかざせば
言葉に
温度があることを
感じることができる
振動が伝わる
言葉が伝わる
その距離に
近づいて
口元に
手をかざして
温度を測れるまでの
信頼を互いに得たとき
初めて
私たちは
共有することができる
そこに費やす時間は
報われなければならない
それを選択したのが
己であるならば
変わる自分になるもりよ
自分を大切にデキる自分でいたいの
だからこそ
大切に出来ることが増えていく気がする
大切なことを伝えることができる
気がする
同じじゃなくっていいから
そんな自分で
自分のままでいながら
好きだと言ってくれる人を
大切に
増やしていこうと思うよ
ありがとう
空っぽな私を
好きだと言ってくれた
みんなへ