私は、バレーボール部に所属していました。
あの頃は、やらされてた部活で、自らやろうとは、思っていなかった部活でした。
顧問の先生は、熱血で、今では、体罰と言われるくらいの先生で、ビンタはもちろん、スリッパで、頭叩かれたり、罵声を浴びせられたり、みんなの前で…。
それが、当たり前でした。
先生の、愛情の表現があまり上手ではなかったのかな。
と、今なら思えます。
そんな先生も、三年くらい前には他界してしまいました。
高校時代の私は、キャプテンで、毎日休まず、朝も午後の部活もこなしていた感じで、1度も優勝したいとか、1位になりたいとかは、なかった…。
どっちかと言うと、惰性?でやってた。
ベスト4に入ればいいよ。ぐらいにしか、思ってなかったし。案の定、九州大会なんて、ボロ負けだったし。恥だったなぁ…。
私は、センタープレイヤーだったけど、練習ではスパイク打てても、本番の試合や、練習試合なんかでは、怯えて全然駄目…。
私さえしっかりしてたら、もっと、上を目指せたかもしれない…。
あの時の、みんな、ごめんなさい…。
わたしが、もっと、強かったら、精神的にも強かったらよかったのに…。
約30年前は、我慢してやることが美徳とされていた。私は、かな?
自分を押し殺して、回りに合わせることが、美徳とされてきた。
時代が変わった今は、我慢しなくていい、自分を出してあげていい。
地代は変わっています。
今の若い子たち、生きづらい世の中なのかもしれないけど、大人もかな?
結構、未来は明るいのかも知れません。
ずっと、暗闇にいた、わたしは、食事日記を付けることがきっかけで、変われました。
毎日が、充実していて、とても楽しいです。
45歳、おばちゃんのわたし、これからたくさん青春するぞ!