6/1にしていた入院手術前検査結果を聞きに病院へ。

結果に特に悪いところもなく予定通りに手術しましょうという話。
手術が決定してから約1ヶ月だけど、またさらに大きくなってる。
やはり手術を決めて良かったねという話。
今は早くしてしまいたい気持ちびっくりマーク


それだけだったので今回診療代は220円(笑)長音記号2

高いよりはいいけど病院まで1時間、予約してても1時間半待って、診察15分してまた会計で呼ばれるまで30分…。

毎回毎回、時間とお金をどんだけ使ってきたんだよーハッ



そして今回1泊入院のため事前説明をしてもらう。

 

まず開窓術で、予定手術時間は90分だそう。

腰椎麻酔。

手術中は尿管が入り、終わって歩けるようになったらとれるとのこと。

 

 

開窓術は、腫れている部分を切開し、外側の粘膜部分と内側の嚢腫部分を縫い合わせて膿瘍の排泄口を作る方法。

再発の可能性も少なからずあるけど、バルトリン腺の分泌機能を温存できるので第一選択治療となるらしい。

 

…これでみなさんイメージできるのだろうか汗うさぎ

 

先生の説明では、腫れている部分が風船だとして、一部を切開してそこをひっくり返して外の皮膚に縫い合わせて出口を作るっていう説明をしてくれた電球

 

術後は触ると糸で縫われているのが分かると思うよ、だって!

何週間かすると糸はボロッと取れるらしい。

 

 

説明を受けて少しイメージできた。

 

 

ちなみに摘出術は嚢腫そのものを摘出する手術で、開窓術後に再発を繰り返す場合やバルトリン腺自体が膿瘍化して悪性が疑われるときに適用されるとのこと。

 

 

 

あとは当日、入院グッズの他に

・T字帯、生理用ナプキン昼用、夜用

・手術後、横になって食べられる軽食

を持ってくるように言われた。

 

T字帯は初耳だったので看護師さんに尋ねると、簡単に言うと医療用ふんどしのようなものでドラッグストアに売っているらしいうさぎ
これだと手術後に患者さんにパンツを履かせるよりも簡単なんだそう。

 

ふんどし…なんか恥ずかしいなと思いながらも買わなきゃと思う真顔

 

 

そして入院部屋について有料個室か無料の4人部屋か選んでと言われて4人部屋を選択ダッシュ

 

最後に当日は爪の装飾はNGだよーとか(金属が入っていると熱傷になることがあるという麻酔科の先生からの話)注意事項を読んで終了。



次は入院前日のPCR検査。

入院手術が決まってもちょこちょこ行くよね~アセアセ