地域のみんなが神社の境内に大集合してる

空気がなんだか重々しい・・・

突然みんながブツブツ言いながら一列に並んで歩き出した


「なに?なにしてんの?なにがあるん?」


そう問いかけても誰も答えてくれない


境内の横にある消防小屋では

消防団が緊迫した感じで出動の準備をしてる


「なにがどうなってんの?」


周りを見ると

町のあちこちから黒い煙が立ち昇ってて

消防車や救急車のサイレンが聞こえる


あたしは怖くなって家に帰ろうと走り出した

横目にはどこに向かってるのかわからない列

みんな目がうつろで何かを唱えてる

薄気味悪い・・・


家の直前まで来ると

前方から泡と水が入り混じったものが押し寄せてくるのが見えた


「え?津波?こんなところで?」


慌てて家の中に入っら、家の中は泡だらけ・・・

子供はそんな中、友達と楽しそうにゲームをしてる

その姿もまた異様な感じ


状況が把握できない・・・


「あたし頭がおかしくなったん?」


「どうなっちゃってんの?この地域・・・」

 






あまりにリアル過ぎて目が覚めてもボー然としてた

ここ数年、夢なんて見なかったのに・・・

夢なのに夢じゃないような現実感


時計を見たら夜中の3時

昔から嫌な夢を見て目が覚めるのは必ず3時だった


それが怖くて3時過ぎないと寝れない時があったけど

ここ数年しばらくなかったのになぁ・・・


夜中の3時ってなにかあるのかなぁ?

みんなは「この時間に目が覚める」って時間ありますか?