今日は対人関係の観点から引き寄せの法則について考えていきます。
よく同じ自分と同じ波動のものを引き寄せるということが記されていますが、ある意味では正しく、ある意味では違うと思います。
全て同じ波動のものが引き寄せられているわけではないです。
引き寄せの法則と聞いて何でもかんでも自分の波動にあてはめて考える方、悪い状況になったのも自分の波動が低いからでは?とか悩んでいる方もいると思います。
ですが社会とか組織的なものとかは、引き寄せとはあまり関係ありません。
学校とか地域についても同じです。
何故なら圧倒的に人数が多いからです。
(それを同じ波動とひとくくりにしようとするとかなり大変です。)
逆に友達とか恋人、夫婦に関しては同じ波動といえます。
(こちらが引き寄せの法則にあてはまります。)
何故かというと、どうしても価値観が違うとか共有できるかがでてくるし、合わないなという人とは一緒にいたくないとなります。
そして波長の合う人と一緒にいるということになり、それが対人関係での引き寄せなのです。
例えば、礼節を大事にしている方が、礼節に欠けている人と一緒にいたいとはならないですし、神経質でない方は神経質で細かすぎる人とは一緒にいたいとは思わないでしょう。
よく夫婦とかの愚痴とかみかけたり、礼節の欠いたよく結婚できたねとツッコミを入れたくなるような人など、そういう人達も波長が同じだから一緒にいるということです。
(第三者的立場からみるとよくわかります。)
波長があうと引き寄せの法則で一緒にいるし、波長があわなければ自然と離れていきます。
なのでそういう観点から考えても波動をあげるとか、精神性を高めることは自分にとってプラスになります。