アロマセラピスト☆Blog☆ -60ページ目

Tantasia☆

夏といえば、小麦肌!晴れ波

焼かなくても、夏肌っぽくしたい
って人にはうってつけな、セルタン。

まぁ
私は、年中 黒 [みんな:03]なんで、全く不要なんですが[みんな:02]

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ミネラルコスメの
ジェーンアイルデールの、セルフタンニング、Tantasia晴れ

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ジェーンアイルデール、使ったことないんですが、セルタンまであるとは!目


そうそう、
セルフタンニングといえば、シスレーやクラランスが代表的なイメージですが、

シスレーのセルタンがなくなった?か
美白がメインの日本だからか、名古屋でだけなのかは謎ですが

何にしろ、取り扱いがなくなったってシスレーのお姉さんが言ってました汗

でも、
そういう一般的なセルタンより、ジェーンアイルデールは、余分なものが少なそうだからお肌に優しいかもですね☆



iPhoneからの投稿

精油は飲んでもよいですか?2

[みんな:01]続きです右矢印

気軽に精油を飲用するって怖いなー、なぜなら、とてもパワーのある代物だから‥[みんな:03]の続きですひらめき電球


では、

精油の飲用 という観点からもうちょっと書いてみます。


例えば、薬だったら

今の身体の状態には不必要な強い薬を毎日飲んだら、
なんとなく身体に悪いことをしているあせる感じはしませんか!?

薬の長期服用は、臓器を痛めてしまうんじゃないか?ショック!とか。

でも
それが、アロマオイルだったらどうでしょう?

優しそうだから、毎日飲んでも問題なさそラブラブ

となる、かもっ?ガーン

たった数滴汗だし?

いえいえ

原液のアロマオイルだって、同じことですよひらめき電球(注:体内での作用の仕方は薬とは違えど、排泄するためには両方とも臓器を使う という意味です)

アロマオイルだって、身体の状態に不必要なものを長期で服用したら、

ただ単に、内臓は疲れきってしまうでしょう。。


何が言いたいのかというと、

身体の状態を無視したまま、
いいよーって勧められたまま、なんかいいらしいから毎日飲んでまーす音譜ってことが、

怖いのですしょぼん

大げさに思われるかもしれませんが、何らかの形で内臓を使って排出されますので、それ相応の心構えを持っておいて損はないです( ̄^ ̄)ゞ

私も
原液を塗ったり、高濃度で塗ったり、することも全然ありますが、

それは自分自身の今の状態と精油の内容、薬理作用、精油の排泄のメカニズムを分かって

メリットとリスクを理解した上で自分の責任の元で決めてチョイスしてることひらめき電球

まさに、自己責任の元ってやつです。

ですが、
それを人に強く促すってことは別問題になりますよねひらめき電球

特に
使う人の身体の深い理解がない状態で

フランスのように、ある国では薬にもなるような方法での使用を
第三者に気軽に勧めて『商品を販売する』ってことは、

あまりにも安易であり、責任問題になるとも思っています注意(薬事法とは別の意味あいで、大切な身体を痛めさせてしまうかも、という責任です)
....ヾ(。`Д´。)ノ

わぉ、
エキサイトDASH!して長くなっております。

またまた続く[みんな:02]


精油は飲んでもよいですか?

眠ってた下書き記事を掘り起こしましたひらめき電球

暇な時に加筆してた『アロマの飲用について』です( ̄^ ̄)ゞ


クローバークローバークローバー


精油=アロマオイルのコトです(^O^☆♪

もちろん、天然成分100%でできた混ぜ物ナシのアロマオイルを指しております。

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ここ何年かで、精油メーカーのセミナー等で気軽にアロマを飲むことを勧められる事があると、耳にするようになりました耳

あれ?
アロマオイルって、飲んでしまってもよいのか?と

人から勧められて
もしくは、ネットや本で見て

飲むことを迷ってる人が、
なんかの拍子にこのブログに辿り着くことがあったら

もしくは、読んでくれてる人が今後迷うことがあったら、

と思って
知っておいてほしいことを書いてみます。

そこから選ぶのは自分自身(^O^)/


アロマセラピーという単語はだいぶ世の中に広まりましたが、

日本ではアロマが薬理作用を持つオイルというよりも

一般的にはまだ
癒しのマッサージに使われる為のオイルとか、

リラックスする良い香り~という位でしょ?
っていうイメージの強いものです。

が、
その一方で

最近巷で、少しずつですが
『メディカルアロマ』という単語が健康や美容に興味を持つ女性を中心にじわじわと広がってきているようです。

もちろん、セラピストの中でも興味を持つ人が格段に増えました。


ここで、
アロマオイル[みんな:02]について、簡単に書いてみますひらめき電球

アロマオイルって、ものすごく小さい分子からできてるので、

肌に塗っても少量は体内に入るし、高濃度であればその分たくさん入って、
体内をぐるぐると巡ります。

飲めばもちろん、そのまま体内に入ります。

どちらから入ったルートにせよ、
血中まで入った精油は、体内をぐるぐると巡ったのちに、腎臓や肝臓で解毒や代謝され、汗、尿、便、息などで排泄されます。


アロマって、
日本ではただの雑貨の類で、雑貨屋さんなどでもふつーに誰もが気軽に買えますが

フランスとかでは、医療従事者の処方の元で薬剤師が調合し、

それを患者さんが服用したり、高濃度で使用したりと 健康保険も適用されたりするような扱いの代物でもあります。


このように服用したり、高濃度で塗ったりする フランス式アロマが
メディカルアロマって言われているやつですね。

ちなみに、近頃は、
メディカルグレードのアロマオイル~という表現もよく聞きますが、

それはフランスのように、
高濃度で使用したり、飲んだりすることができる位に良い品質ですよん

という意味を込めているはずです。


一方でこれまでの日本では

イギリス式の

アロマオイルを低濃度に薄めてマッサージを行う、リラクゼーションや美容に対する比較的安全な使用法ニコニコとしてアロマが浸透しましたので、

アロマは、身体に優しく穏やかなイメージだと思います。

これまで深い知識を持たない方が扱って第三者に使用しても、
大きなトラブルには至ることは少なかった理由もここにあります流れ星


が、
今問題なのは

それと同じような感覚で、
高濃度で塗ったり飲んだりを行うメディカルアロマを

気軽にどうぞ、と
万人に簡単にオススメされるようになっているのが、

私としては、ちょっと怖いなぁ~と思っていますショック!

なぜなら、フランスの例で見るように

アロマオイル自体は薬のように処方されることもある位、パワーのあるモノだからですひらめき電球ひらめき電球


‥‥長くなりましたので

続く[みんな:03]



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