こんにちわ、こんばんわ、おはようございます。

どうも、ラキセです。



本日の夕飯の予定はからあげです。

ええ、失敗しない限りから揚げのつもりです。

いつもは安価でさっぱりした胸肉で皮を取って揚げるのですが、今回はジューシーな腿肉を皮つきで揚げる予定です。



~からあげの簡単な作り方~


ー材料ー

食べたいだけのお肉(今回は600g)

ショウガ(肉一パックに対して20gくらい)

醤油(大さじ2)

お酒(大さじ2)

お酢(小さじ1)

片栗粉か小麦粉(肉ぜんたいが白っぽくなる程度)


……適当に量も書きましたが私は計らない派ですので目分量でやってます。

作ってる会社で濃度も違うし基本的に味見して美味しかったらOK! 的なノリで料理してます。



1肉を食べやすいサイズにカット

……実は私この作業が一番苦手です。

肉の感触とか肉が切れないという理由ではなく……切った肉が四角になってしまうんですよねぇ……。

お腹に入れば形など気にならないですが……お店のと比べると美味しくなさそうに見えると言うか、から揚げっぽさが減ってしまう気がするんですよね。


2すりおろしたショウガとお酒、醤油、お酢を混ぜた液体に30分つけおく

家にはニンニク苦手な人が居るので入れませんでしたが好きな方は1片一緒に入れると良いと思います。

お酢を入れるとお肉が柔らかくなると聞いたので実験投入。

私はボウルに漬け込んで、もみもみする派です。

調味液を味見してみたんですが、ひたすらショウガ辛くて味が分かりませんでした。

大丈夫ソウダシマアイッカ。


3白っぽくなる程度に粉をまぶす

片栗粉だとサックリ、小麦粉だとしっとりだそうです。

優柔不断で決められなかったので両方半々でいれました。

うまく混ざって無いのできっと触感がバラバラだと思います。

多いかな? と思う程度が丁度良いと思いますがまぶせばまぶすほどカロリーは上がるそうです。


4浮いてくるまで油で揚げる

今回は深めのフライパンで揚げます。

粉が一度底について再びすぐ上がって来る温度になったら投入。

鍋やフライパンの大きさによりますが一回に6、7個が丁度良いと思います。



これで大体かんせーい。

油っぽさを抑えるために油を取る紙をしいた所に取り置いた方がいいと思います



これを書いてる最中に……

「今日の夕飯何? 」

「から揚げが食べたいんじゃないの? 」

「だってめんどくさそうだし今日はもう良いかなって。」

昨日から食べたいって言ってたくせに今更何を申すか!?

捌いて漬け込んじゃいましたが!



……まあ、今の気分じゃなくても作りますけどね。

もう作っちゃいましたし。



ではまたどこかでー

しーゆーあげいんっ



どうでもいい話

左手でもみもみしていたら醤油としょうがの香りが手から抜けません。

油まみれの包丁の汚れをスポンジでごしごし落とそうとしたらまたスポンジを切ってしまいました。

ただそれだけですw

初めまして、お久しぶりです、こんにちわ。

どうも、ラキセです。



眉唾ものの記事でも興味が惹かれるとと試してみたくなりませんか?w

私はさっき(昼の11時頃)ある……守護(背後)霊目視術? コウレイジュツ? 的な何かに手をだしてみました。



自分に憑いてる見えるかも知れない術。

(だだし霊感がないと見えないようす)

階段と自分の身体一つで出来るらしい簡単な方法でした。



1ゆっくりと階段を十往復する

2往復し終わったらゆっくり後ろを向く

コレダケ



ひとりかくれんぼやこっくりさんをする勇気はないのですが目視くらいしてみたいなー、と思いレッツチャレンジ。

まあ昼間だし自分の家だし今家に一人だし何が起きても問題ないかなってw。

(物理)が効くならきっと命までは大丈夫ダヨネ!w



不謹慎ながら何が憑いているのかワクワクしながら家の階段を上りました。


一、二往復は特に何ともありませんでした。


ゆっくり上るのは意外に疲れるもので、三往復目で普通のスピードで上っている事に気づきペースダウン。

ついついいつものスピードで上ってしまいますw。


四往復目で異変に気がつきました。

何か息が苦しい


そして六往復めでなぜか笑いがこみあげてきました。

静かな家に階段を上り下りする音と私の不気味な笑い声だけが響きます

きっと深夜に第三者視点で見たら恐怖の絵面ですw。


七往復目でもう階段の往復に飽き、途中でやめようかと思いました。

しかしここで中断したら今までの上り下りが無駄になってしまう。

時間が無駄にかかるしここからは普通のスピードで行動しておりました。

記載があった“ゆっくり”はもう無視です、だってめんどくさくなってきたんだもんw。(めんどくさがるなよ)


やっと十往復、もう疲れるし飽きるし二度度やらないと思いながら最後の段を踏みました。

恐怖と好奇心に無性に胸がドキドキと高鳴り何だか叫びたい気分です。

あまりのテンションに一息に体をひねり、後ろを振り向きました。

軽い眩暈、視界がチカチカと点滅し体がふらつきます

数秒して視界がハッキリとし、そしてそこには……

普段から階段に飾ってある折り紙のバラの花束が!

……つまりいつもと変わらない風景。

誰もいないし血ぬられてもいない。

チョットガッカリ(何を期待していたお前)

私としてはウチの廃スペックの姿を確認したかったのですが、どうやら私の能力が足らないのか今家に居ないのか、それとも背後霊や守護霊の類ではないから見えなかったのかもしれませんね。

(※廃スペック幽霊とは。深夜昼間問わず出て来て家鳴りチックな音をたてたり琴を奏でたり、極稀に人の髪を梳いてくる正体不明の何か。霊的なものは信じていないが誰もいない所から音がしてくるので怖いです。)

それと“ゆっくり”を完全無視してるせいかもしれませんね、途中で笑ったりしたのも悪かったのかもしれませんし。

今は胸が締め付けられるかのように疼き、テンションがおかしいです。(通常運転ともいう)



さあここで空気クラッシュタイム!w



息が苦しかったのは単に息が上がってきただけ&いつもと違いペースを考えて上っていたせいで呼吸まで意識が回らなかった。

笑えてきたのは疲れた自分に呆れていたせい+何が出てくるか楽しみだった。

振り向いたときに眩暈がしたのは勢いよく回ったせい、ゆっくりという言葉を完全無視しておりましたw。

まだ胸がドキドキして呼吸が元に戻らないのは日ごろの運動不足!

そしてテンションがおかしいのは私の初期設定です!w



結論、階段の十往復って疲れる。



ではまたどこかでお会いしましょー。