1. 起動(立ち上げる)
パソコンの電源を入れることを「起動」といいます。
「パソコンを起動して」と言われたら、電源ボタンを押して立ち上げることを意味します。
2. 再起動
パソコンが固まったり動作が遅くなったときに行う操作です。
一度電源を切って再び立ち上げることで、動作が正常に戻ることがあります。
また、新しいソフトをインストールした後にも必要になることがあります。
3. OS(オペレーティングシステム)
パソコンを動かすための基本ソフトのこと。
代表例:
• Windows(マイクロソフト)
• macOS(アップル)
• ChromeOS(グーグル)
OSがなければ、パソコンは正常に動作しません。
4. インストール
ソフトウェアをパソコンに入れる作業のこと。
最近はインターネットからダウンロードしてインストールするのが主流ですが、DVDなどから行う場合もあります。
インストール後に再起動が必要なこともあります。
5. ブラウザ
インターネットを見るためのソフトです。代表的なもの:
• Microsoft Edge
• Google Chrome
• Safari(Apple)
• Firefox
それぞれ使い勝手が異なるため、自分に合ったものを選びましょう。
6. ノートパソコン
持ち運びに便利なパソコン。
軽量で省スペースですが、拡張性(カスタマイズ)はやや制限されます。
外出先や自宅の好きな場所で作業したい人におすすめです。
7. デスクトップパソコン
本体・ディスプレイ・キーボードなどが分かれている据え置き型。
持ち運びには不向きですが、拡張性が高く、性能も安定しています。
オフィスや自宅で腰を据えて使いたい人向けです。
8. IPアドレス
インターネット上の「住所」のようなもの。
パソコンやスマホなど、ネットに接続する機器にはそれぞれ固有のIPアドレスが割り当てられています。
9. AI(人工知能)
人間のように学習・判断するコンピュータ技術。
ChatGPTやCopilotなど、文章作成や検索補助などに活用されています。
今後ますます身近な存在になるため、上手に付き合うことが大切です。
10. ソフトウェア
パソコンで作業するための「道具」のようなもの。
例:
• Word(文書作成)
• Excel(表計算)
• PowerPoint(プレゼン資料)
• Illustrator・Photoshop(デザイン)
仕事や趣味に欠かせない存在です。
まとめ
パソコン初心者にとって、用語の意味がわからないと不安になりがちです。
でも、こうした基本用語を押さえておけば、操作やトラブルにも落ち着いて対応できるようになります。