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書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

夏の甲子園大会4日目第1試合は、石川代表・遊学館と青森代表・青森山田が激突します。

遊学館は激戦区・石川県を勝ち抜き11年ぶりの夏の甲子園出場。一方の青森山田は全国屈指の強豪として2年ぶり13回目の出場を決めました。地方大会の戦いぶりを見る限り、好ゲームが期待されるカードです。


過去に甲子園での対戦は?

夏・春ともに甲子園での対戦はありません。

両校とも甲子園出場経験は豊富ですが、今回が初顔合わせとなります。

石川県代表と青森県代表の対戦自体も多くなく、お互いに情報収集が重要となる試合でしょう。


地方予選での戦績

遊学館

遊学館は石川県大会で、

  • 日本航空石川

  • 小松大谷

  • 金沢

など県内屈指の実力校を次々と撃破して優勝しました。

決勝では金沢に先制を許しながらも逆転勝利。苦しい試合を勝ち切る粘り強さが光りました。

地方大会成績

  • 5試合29得点

  • 16失点

  • チーム打率.304

  • 青森山田

青森山田は地方大会で圧倒的な攻撃力を披露。

序盤4試合をコールド勝ちし、決勝では延長タイブレークを制して優勝しました。

地方大会成績

  • 5試合42得点

  • 7失点

  • チーム打率.368

数字だけを見ると青森山田が優勢ですが、遊学館は接戦を勝ち抜いた経験が大きな武器となります。


注目選手

遊学館

遊学館は投打のバランスが良く、一発長打よりもつなぐ野球が持ち味です。

決勝戦では打線が効果的に得点を重ね、粘り強い試合運びを見せました。エースを中心とした守備力にも注目です。

青森山田

青森山田は今大会でもドラフト候補を擁する注目チーム。

強力打線だけでなく複数投手による継投も完成度が高く、全国でも優勝候補の一角に挙げられています。(オリンピック公式サイト)


両校の甲子園での戦績

遊学館

  • 春出場:複数回

  • 夏出場:7回目(2026年)

  • 夏最高成績:ベスト8

2002年から2003年にかけて全国でも強豪として知られ、春夏を通じて上位進出を果たしています。

青森山田

  • 春・夏ともに全国常連

  • 夏出場:13回目(2026年)

  • 近年は春夏とも上位進出が多い

近年は全国トップクラスの戦力を維持し、東北を代表する強豪校として定着しています。(Baseball Findfriends)


両校出身の主なプロ野球選手

遊学館

  • 小嶋達也(元阪神)

  • 釜田佳直(元楽天)

  • 上田大河(西武)

青森山田

  • 京田陽太(DeNA)

  • 三森大貴(DeNA)

  • 堀田賢慎(巨人)

  • 木浪聖也(阪神)

  • 中村奨吾(ロッテ)

青森山田は近年も多くのプロ野球選手を輩出しており、育成力の高さでも全国有数です。


この試合の勝敗予想

予想:青森山田が勝利

理由

地方大会の内容を比較すると、

  • 打撃力

  • 投手層

  • 全国大会の経験

の3点で青森山田が一歩リードしています。

一方、遊学館も石川県大会で強豪校を次々と撃破しており、勝負強さは十分。序盤でリードを奪えれば試合は分からなくなります。

しかし総合的な戦力では青森山田が優勢と予想します。

予想スコア

青森山田 6-3 遊学館


総評

大会4日目最初の試合は、接戦を勝ち抜いてきた遊学館と、攻守ともに高い完成度を誇る青森山田の好カードです。

遊学館は序盤から得点して主導権を握りたいところ。一方の青森山田は豊富な投手陣と強力打線を武器に試合を優位に進めたいでしょう。

戦力面では青森山田がやや優勢ですが、甲子園では一つのプレーで流れが変わることも珍しくありません。大会4日目屈指の注目カードとなりそうです。