書きたいことを書くだけさ -25ページ目

書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

プログラミング学習の2回目は、変数を使うことをコパイロットに教えてもらった。変数とは、値を箱に入れるように定義するものだ。例えば  と定義すれば、その計算式の結果を  に保存するように Python に命令できる。
記述の仕方は、 のように入力して計算式を求めるように促す。この変数は無限に作ることができるため、エクセルの関数のように「足し算は sum」「掛け算は mod」「端数切り捨ては int」といった決まりはない。
ただし、変数を定義するときに数字を先頭に持ってくるとエラーになる。また、Pythonの中で既に使われている予約語を変数名にするとエラーになる。
無数に作れるというから、記述の形だけを覚えれば良いのかなという感じだ。理想としては、記述の形が頭の中に自然と思い浮かぶようになることだが、今のところはまだそこまで到達していない。自信がないというより、記述の形そのものが思いつかない。

 

幾分時間はかかりそうだが、書き方の定義をおぼろげにでも頭の中に描けるようになるまで続けるつもりだ。そうでないと、プログラムで思いついたものを作りたいときに、AIにコードを書いてもらっても「どこがどうなのか」が分からないからだ。
動きの仕組みが理解できれば、AIに書いてもらっても問題はない。しかし今は、たとえ書いてもらっても解説がなければ理解できないし、まだ拒否反応もある。
今後どんなプログラムを組めるようになるか楽しみにしている。現状では、条件式が出てきたときにインデントを忘れるとエラーが出てプログラムが動かない。そのとき修正できないのがイライラする点だ。
これはどんなプログラムでも同じように起こり得ることだが、「どこがダメで動かないのか」が分かれば修正もできる。そうなれば自由自在にコードを書けるようになるはずだ。そのレベルまで到達したい。覚える必要はなくても、概念だけは理解していないと面白くないと感じた今回だった。
おそらく明日もパソコンの前に向かうだろう。明日の自分の精神状態がどうか、そしてプログラミングをやる気になるかを、朝になったら自分に聞いてみたい。