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書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

読売ジャイアンツは、東京ドームでの開幕シリーズでヤクルトを相手に三連勝を飾り、最高のスタートを切りました。

4月1日からは名古屋のバンテリンドームで中日ドラゴンズとの三連戦が始まります。今年初のビジターゲームでもあり、両チームの新たな戦いに注目が集まります。

中日とはオープン戦での対戦がなく、対戦相手の仕上がりを詳しく掴めていない中、巨人にとっては未知の初顔合わせのシーズン初対決です。一方、中日は横浜スタジアムでの開幕カードを1勝2敗で落とし、エース級の東、バウワー、平良に苦しめられる展開となりました。

巨人の先発は若手左腕の井上。オープン戦では3試合に登板し、防御率2.70と安定した数字を記録。一方でソフトバンク戦で少し不安定な場面も見せましたが、昨年8勝を挙げた実績があり、今季さらなる活躍が期待されています。

阿部慎之助監督から「今年好成績を収めれば好きな背番号をつけることができる」との約束もあり、さらなるモチベーションアップに繋がっています。

試合展開としては、井上が6回を1失点で乗り切ることが理想的です。ストライク先行の投球ができれば、十分にその役割を果たせるでしょう。6回を投げ切った後はリリーフ陣が勝利の方程式を守る流れに持ち込み、特にライデル・マルティネスが中日打線を封じる姿が期待されます。

注目選手としては、捕手の甲斐とキャベッジ。両選手の活躍がチームにさらなる勢いをもたらすかもしれません。また、4番の岡本和真の一発にも期待が高まっています。

中日の先発予定は新外国人投手のマラー。オープン戦で4試合に登板し、防御率1.42という優れた成績を残しています。彼がどのような投球を見せるかが勝敗の鍵を握るでしょう。

さらに昨年のバンテリンドームでは、吉川尚輝と坂本勇人が共に打率3割を記録しました。今年もこの両選手が試合を大きく動かす活躍を見せることに期待がかかります。