こんにちは(^・^)
つかぴーです。
今回は、日本舞踊のビデオDVD映像撮影についての勉強会です。
日本舞踊・・・日本の伝統芸能。
固有文化でもあります。
今、この文化が廃れようとしています。
この文化は、守っていかないといけないと思っています。
日本舞踊は踊るのが難しいのかも知れないですが
今流行のダンスでも難しいですよね?
日本舞踊の撮影も難しいです。
その表現を、映像にして、リアルに伝えていかないと、伝わりません。
新しいお客様の日本舞踊の先生が言います。
以前のビデオ屋さんは、踊っている時に顔をアップにするのです。
日本舞踊の発表会なのに、顔をアップにしても意味の無い映像になります。
アップの顔を見ていても、体で表現されているのに、
これでは、何を表現しているかわからないのですよね。
つかぴーの現場撮影の時、撮影方法を指示だしますが、
今、撮影しているのは何なのか?何のコンセプトを持った舞踊ですか?
クライアント様から、撮影指示も受けていて、長年の撮影ノウハウの中で
お客様が満足する撮影方法を生み出してきています。
それでも、私自身は踊れることはできないので、なかなか難しいのですが、
お客様が満足していただけるような映像を撮影したいです。
つかぴー自ら、日本舞踊の体験レッスンを受けたりしています。
恥ずかしいですがね。
それほど、映像・撮影に関して、思いも深いのですがね・・・(^・^)
以前から、つかぴーがお話している「映像の表現技法」を生かさなければなりません。
先週も、専門学校にて講演をしてきましたが、
生徒さんに色々感想を聞くと、一回見ただけで、とらえる感情感性は違うこと。
「映像の表現技法」は本当に大切だと思います。
その、日本舞踊の「踊る技法?」を盗む!ぐらいの努力をしないとね(^・^)
がんばります(^・^)
最近、日本舞踊を撮影していて思うことは、
後世に伝えていくこと。
伝えていかないといけないことです。