視えるおばあちゃんとヒーリングのおじいちゃん
私の母方のおばあちゃんは私が生まれる前に亡くなってて会ったことはありませんが、霊感のすごく強い人で拝み所によく通ってたらしいのですがそこでも位の高い守護霊が着いていると言われていたそうです。
その霊感を生かして修行をするように言われていたみたいですがその頃は子育てが忙しく修行はできなかったそうです。
おばあちゃんは色々視える人だったみたいです。
そんなおばあちゃんは54歳の時に原因不明の病で亡くなりました。
おじいちゃんは体の弱い人で私が小さい頃から入院したり手術をしたりを繰り返していた記憶があります。
そんなおじいちゃんも信仰に厚く毎日決まった時間にお祈りをしていました。
私が体調を崩すと決まっておじいちゃんは祭壇の前に私を連れていき具合の悪い箇所に手を当て何やらぶつぶつ言っていました。
それをされると不思議と体が楽になりました。
これがヒーリングっていうものなのでしょうね😊
体の弱かったおじいちゃんは87歳まで元気で長生きしました🥰
おじいちゃんは医学書を愛読書にして怪しげな機械を毎日体に当ててましたがおじいちゃんが亡くなったあとテレビでセレブ御用達の健康器具として紹介されてた機械がおじいちゃんが使ってたものでめちゃくちゃビックリしましたΣ(●д●)
だってウン百万だったんですものฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ
おじいちゃんも霊を見たことがあるらしいのですが、山の谷間に綺麗な女性が立ってておじいちゃんに向かっておいでおいでしてたらしくおじいちゃんは慌てて家に帰りその事を家族に話したらしいです。
おじいちゃんが入院してた時には病院を夜中徘徊してる人がいるとかよく言ってました💦
おじいちゃんも視える人だったのでしょうね。
おじいちゃんは大正生まれの人にしては背が高く色白でグレーヘアだったので私の友達はおじいちゃんが外国の人だと思ってたらしいです(´艸`)
すっごくカッコよくて立ち振る舞いがスマートで優しい人でした☺️
視えるおばあちゃんの話は実際に会って色々聞いてみたかったです。