もう5、6回は見ているけど、その度に新しい気付きがある。
そんで、泣けるシーンが増えてくる。
結末を知る事で、伏線というか心情というか何気なく見落としていた部分がきちんと表現されているし、表現したかった演出というのが見えてくる。
膨大な撮影フィルムから、この尺にまとめる意図は、どんなシーンも無駄になっていないのでしょう。
自分もプライベートビデオを編集する際に、最近は曲に合わせての編集が多く、限られた枠の中に自分の伝えたいことを表現する難しさと楽しさを味わっています。
作り手の伝えたい意図を、自分がキチンと受け止められているか不安にもなりますが、この映画は自分にとって最高クラスの作品なのです。