子宮内膜そうはの手術 | 翠色の日記

翠色の日記

心気症の専業主婦です。バセドウ病、バセドウ眼病、胆石などをきっかけに心気症に。
心気症の記録以外にも、感じたことを書いてゆきます。

昨日は朝の9時から内診

出血していることを告げると、少量だねって

夕方の内診で、その出血は子宮の入り口にびらんが出来ていて、そこから出血していると告げられるのだけど

朝の内診で、スポンジをいれるからちょっと我慢してと言われて

入れた瞬間はあっという間だったけど

じわじわお腹が痛くなってきて

個室に案内されて、そこで休むように言われて


一人になったとたんに脂汗が出て吐き気がしてきて

ナースコールでビニール袋を持ってきて貰って

でもだんだん吐き気が治まってきて

痛みにも慣れてきて


ラミナリアの痛みというのは、生理痛の重いときによく似てる

学生時代、生理痛が重くてよく保健室のお世話になったことを思い出した

音楽を聴いてなんとかしのいで

12時過ぎに看護士さんに呼ばれ

手術室に案内され

丸くて大きなライトの下

自分で手術台に上がり

あの不安定な足を支える台に両足を乗せて

指先に着けた機械から自分の心拍数の音

腕に着けた血圧計が膨らんだり萎んだり

点滴の針に

1回目の注射

2回目の注射で朦朧となり

意識が飛んで覚えてなくて

気がついたら、先生が頭の横で

終わったよ

と言った



その後車椅子に乗せられ再び個室へ

お腹が痛かったけど

我慢できる程度

意識はあるけどウォークマンも携帯も手にする気力もなく

ぐったりしてるうちに日が暮れて

点滴の針を外したら血が吹き出して

それを見たら慌てて目が覚めた


そのあとまた診察に呼ばれて

内診


出血は生理のピーク時みたい

仕方のないことで、出血は1週間続くと言われて

組織診の結果は2週間後に判るらしい


帰宅して大丈夫とのことで

昨日の夜に帰ってきた


長いような慌ただしいような1日だった


一人で行って一人で帰ってきた


今日は安静にしています

でも三時間ほど漫画喫茶に行って漫画を読んできた

明日もじっとしていようと思う

セシールのカタログが届いて

ちゃんと見ていないので

これからじっくり見ようと思う