チェーンの居酒屋とボブ・マーリーの音楽の店 | 翠色の日記

翠色の日記

心気症の専業主婦です。バセドウ病、バセドウ眼病、胆石などをきっかけに心気症に。
心気症の記録以外にも、感じたことを書いてゆきます。

先週は、その前の週の金曜日に四人で集まったときに、2月末までのクーポン券があるにもかかわらず2月半ばで閉店してしまったチェーンの居酒屋に友人がクレームの電話をした。

四人以上で5000円割り引き券。
使えなくなってしまい、果たして他のお店で使えるのか、夜でなくてはダメか、

友人はけっこう貫禄のある声の持ち主のせいなのか、
結果として、昼間、四人じゃなくてもクーポン券が使えることになった。
ただし場所はフランチャイズは駄目で直営店のみ。

それでも5000円は大きいので、先週は友人四人のうち行ける友人と私の二人で飲みに出掛けた。
二人で5000円も本当に使えるのか念を押して、使えると判ったら気が大きくなって、お刺身の盛り合わせや馬刺し、九条葱の卵焼き、蟹コロッケ、キュウリの漬け物、樺太シシャモ、〆に梅のおむすびを頼んで一杯食べた。

飲んだのはグラスワイン赤1杯、大分の麦焼酎の知心剣、麦焼酎の二階堂吉四六。

和風居酒屋なので日本酒や焼酎に力をいれているけれど、ワインはグラスの赤と白しか置いておらず、ワインに関しては仕方がないと思ったけれど、焼酎に関しては芋焼酎に力をいれているみたい。私は今、麦焼酎が好きだけど、大分の麦焼酎の知心剣は香り高くて凄く美味しいと感じて、お取り寄せしようかと迷っている。

結局ふたりで9000円以上になってしまい、5000円は割引券が使えて、ひとり2000円以上支払うわけだけど、大分の知心剣に出会っただけでも満足です。
電話で苦情を言う勇気のある友人に感謝。



さて、土曜日は午後3時から開いているもつ鍋の食べられるトルコ風なインテリアの居酒屋に夫と行ってきた。
ボブ・マーリーのレセプションソングが流れていて、それだけでいい感じ。
旦那はもつ鍋を美味しそうに食べ、ビールとスペインワイン、泡盛、ハイボール、スペインワインと5杯。
私はスペインワイン、イタリアワイン、スペインワインの3杯。
ゴルゴンゾーラのピザやサーモンとクリームチーズのバケット添え、オリーブなど堪能した。

ずっとBGMはボブ・マーリー。
トルコ風のインテリアにもつ鍋の和風、ピザやオリーブのイタリアン、スペインワインのテンプラニーリョに不思議にマッチする空間。

3時から開いているけど、さすがに3時から飲む酔狂な人は私たちだけかと思っていたら、ふらりと一人で来てカウンターに座る慣れた感じの常連客や外国人の客がいた。
外国人にさぞ喜ばれるかと思う。

不思議なボブ・マーリーのBGMの店。
安かったのでまた行こうと言っている。
食べ過ぎなくて丁度いい。

レゲエを急に聴きたくなってきた。レゲエって繰り返しずっと聴いていると凄くリラックスする。


ワインはグラス3杯までという先生との約束を守っている。


月曜水曜金曜は休肝日だということも。
でも私は月曜水曜木曜金曜と、週に4日を休肝日にする。


そのかわり、飲むときはグラス3杯をじっくり味わって飲みたい。


焼酎の場合はロックでグラス2杯くらいかな?

先生に尋ねてみよう。

麦焼酎が今は好きだけど、そのうち芋焼酎の世界も旅してみたい。



今日も炭酸入りの水でやり過ごした。

休肝日には甘いものを少しだけ食べればやり過ごせる感じ。

まだアルコール依存症にまでなっていないかもしれない。

お酒は週末に夫とが基本かな。

平日友人と時々。


でも本当はお酒に頼らないでリラックス出来る日々がいい。
飲みに行く日はウキウキするけれど。