朝の習慣とか石のこととか | 翠色の日記

翠色の日記

心気症の専業主婦です。バセドウ病、バセドウ眼病、胆石などをきっかけに心気症に。
心気症の記録以外にも、感じたことを書いてゆきます。

うちは夫が毎朝早いので五時半にはすでに起きているけど、出ていくのは六時半。
朝食は、前日の夜にたっぷり食べるので、朝はバナナとヨーグルトだけ。
家を出ていくまでに腹筋をやっています。
血圧も気になるし、体型も気になる年齢なので。
でもお酒がやめられないのでせめて運動でも、と思っているみたい。

夫が出ていったあと、最近はこのところ駅前のファーストフードで珈琲を飲みながら、新しいスマートフォンに慣れようと頑張っていますが、どうにも世居良のブログが画像しか貼れず、翠のブログに画像が貼れないことを嘆いています。

このブログの名前を翠のブログにしたのは、翡翠が好きだからです。

石全般が好きですが、ずっとトルコ石と翡翠が好きです。
トルコ石なら中国産の緑がかった石が今は気分です。ネイティブインディアンジュエリーも大好きで、くっきりとした青のスリーピングビューティーが好きです。

翡翠はミャンマー産の彫り物を6つほど持っています。
トウモロコシを彫った握り石、桃の上に猿が乗ったペンダントヘッド、ピーナツの形のペンダントヘッド、同じくピーナツの握り石、ゴーヤにスカラベの止まった握り石。まあるい形に吉兆が浮き彫りになっている握り石。
透明度の高いものはピーナツの形のペンダントと吉兆の彫りの丸いもので、他のものは透明度はないけれど石の存在感は充分です。
特にゴーヤを彫ったうす翠色の石は、透明度はないけれどゴーヤのイボイボ感が掌に当たり坪押しになるのでバッグにいつも持ち歩いています。
握り石サイズだと透明度を望むとどうしても高価になってしまい指をくわえて見ているだけですが。

もう増やすことはないと思うので、これらを珈琲を飲みながら眺めたり握ったりする時間が大切に感じられます。

これらは30代のころ、石屋さんで働いていたので、中国人の職人さんからお安く買うことができました。
ちなみに私が働いていた店はブラジルの水晶や銀細工を扱う店でした。

平日は九時から午後四時までの事務のパートタイム。
土日は石屋さんでこっそりバイトしていました。
国際ミネラルショウには入り浸っていました。
その頃はマニアの域にいたかな?
一時期は部屋中が水晶だらけになってしまい、40の時に胆石にかかり、母に水晶のせいではないかと言われ、迷ってガラスケースを借りてお店で売りました。
今、手元にある水晶は巻き貝の形をしたものとブラジル産のポイントを軽く研磨しただけのふたつ。
ご縁のあるものが残っています。
あとローズクォーツの透明なやや大きな勾玉。

トルコ石と銀の組み合わせも大好きなのです。
ジーンズで居ることが多いので普段着に合わせやすいと思います。

でも最近は30代にはまっていた翡翠の彫刻、しかも握れて持ち歩けるサイズがマイブームです。
静かな佇まいでいながら強い個性。
翡翠のペンダントをつける日も多くなりそうです。

とにかく鉱物が好きですね。
精神的に支えられているような気がします。