最終的な検査で、無事手術できることになりました

ということで外科の先生、先生の部下?弟子?
看護師、私、母で手術の具体的な説明を。
ほんと〜に細かく丁寧に図を書きながら
手術の流れから、詳しい内容まで説明してもらい。
リスクや、術後の事も説明してくれました。
1時間以上説明を受けていたかと…。
食道がんの手術を検索すると、骨も切って胸を開くような手術だったのですが
腹腔鏡ならぬ、胸腔鏡手術をするそうです。
でも、まだ食道がんの手術のガイドライン?では
胸腔鏡手術ではなく開胸手術だそうで。
なので、新しい手術だがそれについて大丈夫ですか?と母に聞いていました。
でも、術後の事などを考えてもその方が身体に負担がないそうで。
私は正直、中がよく見えなくて上手く手術できなかったりガイドラインにないのなら危ないのでは!?と思いましたが
母は問題ありませんと。先生がそうするというなら信じますという強い意志が感じられました。
本人が望むならと私は何もいわ無かったけれど
正直不安も大きいです。
それ以外の場所も喉や下腹部などあちこち切ったり、
腸に栄養の管、肺に水を排出する管、など
とても大掛かりな手術なのが伝わりました。
手術室入室から退室までで、12時間ほどみておいてくださいとのことで。
手術開始からは10時間で、麻酔だとか処置に時間がかかるそうです。
えっ?ネットでは7時間とか出てたのに…と
不安で仕方ありません
先生の予定通りに進むと、私は15時間半ほど
病院でひたすら待機する模様。
手術が終わった深夜から、手術がどうだったか説明をされるそうで。
先生が心配になってしまいます…
緊張して胃が痛くなりそうです。。。