手術当日(後編)です。
闘病記は、気合い入れないと書けないです。
早くも挫折かっ・・・。頑張ります。
2006/3/27
手術が終わった後、
(まだ喉にチューブが入っている時点で)一度声をかけられたような気がします。
何を答えたか覚えていませんが、返事をしたと思います。
しっかり目が覚めた時、知らない部屋でした。
個室にいました。
大部屋に戻るつもりでいたので、察しはつきました。
術中迅速組織診をした結果が多分
な結果だったんでしょう。足には弾性ストッキング。と血栓予防のポンプ。
左手の人差し指にモニター。
点滴のルート。
酸素チューブ。
尿管。
背中に痛み止めのチューブ。
血圧計。
(この時には気づきませんでしたが、お腹からドレーン2本その先に廃液パックがついていました。)
いや~、想像していたよりいっぱい繋がってました。
帝王切開を2回経験しているので、
術後の様子は想像できていたつもりでしたが、大違い。
前回の帝王切開から何年も経っていたので、術後管理もあの頃とは違うのかもしれないです。
とりあえず主人が側にいてくれました。
喉が張り付いたような感じでヒリヒリしてていたのですが、
聞かずにはいられませんでした。
「(手術の)時間どのくらいかかった?」
「4時間弱。」
これだけでわかりました。
術前の説明では、手術時間が良性の場合約1~1.5時間。
境界悪性の場合約3時間。
悪性(癌)の場合約4~5時間かかると言われていました。
やっぱり
。「手術中に看護士さんが何人か大部屋に来て、
あわてた様子で個室に移してくれたよ。」
と主人が説明してくれました。
その後、痛みが強くなり、背中のチューブへ痛み止めを流してもらいました。
痛みに耐えたり、うとうとしたりの間にいつの間にか主人は帰ってました。
「帰るよ。」
と言われたような気がしますが、いつ帰ったのか記憶にない(^▽^;)。
そうこうしている内にお腹が・・・・ヤバイです。
術前の浣腸の影響が、来ました~(゚_゚i)。
看護士さんを呼んだら、お尻の下にトレーみたいのを入れくれました。
いや~、ここでするの?しかたないけどぉ。
・・・痛いのに、出るんですよね。
生きてる事を実感しちゃいましたね。
うれしいような、悲しいような。複雑でした。
その後、2回程腹痛がやって来ました。
後から考えたら、すごい格好してたと思います。
ハズカシ~
。恐るべし、術前の浣腸。要注意ですっ。
夜中になったら、傷の痛みがさらに増してきました。
恥ずかしいけど、声がでました。
ひっきりなしに看護士さんが来てたと思います。
バイタルチェックが入ったり。
熱も上がってきて、氷枕を用意してもらったり。
(気づきませんでしたが、ドレーンの廃液処理にも来てたはずです。)
長~い夜でした。
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ですっ。








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でプチオフ!しましたっ。
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